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2025年8月 3日 (日)

たつき諒氏の予言ととりあえずの結果の受け止め方

何回かにわたって、たつき諒氏の20257月大災難の予言についてとりあげたが、本年の7 月も終わり、無事8月を迎えたので、この予言の結果と受け止め方についてとりあえず述べておくことにしたい。

まず一般的な受け止め方として言うならば、たつき諒氏の予言は「外れた」という受け止め方をされてしかるべきであり、そうされて仕方のないことだと思う。

7月5日という具体的な日時をあげ、大枠としても「7月」という枠をあげて、大々的な「宣言」をしていたのだから、今後近いうちによほどこの予言に沿う形の災難でも起こらない限り、「外れた」という事実は、本人の責任において引き受けるしかないはずのものである。日時をはっきり示したことで、良くも悪くも「センセーショナル」な効果を呼んだのだから、それが(たとえ「見かけ上」であっても)外れたときには、その外れた責任を引き受けるリスクは、当然覚悟しておくべきだからである。

この期間には、7月に入る前から、トカラの群発地震があり、730日にはカムチャッカの巨大地震があったが、それをもってこの予言の内容が当たったと受け取ることには無理がある。「ほんとうの大災難」として、少なくとも東日本大震災より大きい災難が予告されていたのであるから。

ただし、これまで述べてきたように、たつき諒氏の予言を「その時点で起こり得る最悪の事態を想定した警告」として受け取った場合に、実質的な観点から、トカラ群発地震やカムチャッカの巨大地震等、この7月に起こったことを、その方向での想定の変化の現われとして受け止めることはできると思う。私自身は、たつき諒氏の予言がどうこうということは別にして、このように受け止めることができると思っている。

この点について、やはりこれまでとりあげてきたプレアデスのメッセージで、とても的確に述べられており、さらにこの予言やトカラ群発地震、カムチャッカ巨大地震など起こったことの「宇宙的な意味」について、かなり説得的な説明をしているメッセージがあるので、あげておきたい。

https://www.youtube.com/watch?v=vlSjJ-YTmH4

たつき諒氏の予言については、予言当時の様々な状況から「このまま行ったら起こり得る可能性の一つ」を捉えていたが、その後の我々自身の集合意識のあり方の変化、太陽活動その他の宇宙的な活動の影響などにより、状況が変わって、トカラの群発地震やカムチャッカの巨大地震としてより穏やかな形で実現することになったとする。

トカラ群発地震については、「トカラの法則」とよばれる現象で、トカラは地球のエネルギーの開放が起こるときに最初にその兆候が起こる場所とされる。それが単純な物理的な理由ではなく、そこからは少し離れたカムチャッカという場所に連動して、カムチャッカ巨大地震を呼び起こすことになったということである。

これまでにも述べられていたように、このような現象は地球自身の変化のために必要な現象で、宇宙的な働きかけもありつつ、人類の集合意識(抑圧された感情エネルギーを含む)との関りで起こることである。それは、我々の受け止め方次第で、非常にポジティブな方向への変化を促すものとされる。

少し長いが、とても分かりやすく説得力のある説明であり、いわゆるアセンションということとどのようにつながるのかの説明もわかりやすくされているので、ぜひ一度、全部をしっかり聞いてみることをお勧めする

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