最近のプレアデスからのメッセージいくつか
ブレアデス系のチャネリングものとしては、記事『「プレアデス+」と「創造神」「捕食者」』で、バーバラ・マーシニアックの『プレアデス+かく語りき』(太陽出版)について述べていた。
これは、プレアデスのイメージからすれば、宇宙の根本創造神や、「捕食者」といった本質的なことについてもかなり突っ込んだ記述のある鋭い内容のものだった。
「プレアデスのイメージ」というのは、端的に「真実」や、本質的なことを述べるというよりは、抽象的に、あるいは中途半端に、皮相と感じられることを述べていることが多い、というのが私的にはあったのである。ただし、これには、ジーナ・レイクの『テオドールから地球へ』によると、プレアデスは、もともとネガティブなことを述べることを嫌う、また、かつて地球人に助けを与えるという意味で、干渉し過ぎたという反省があり、その後あまり干渉しないようにしているという方針が影響しているのかもしれない。
ただ、ユーチューブなどをみても、このところ、プレアデス系のメッセージをあげるものがかなり増えているようである。
相変わらず抽象的で具体性に欠けると思われるものもあるし、それには、プレアデスの名を借りて、自らの思想を述べているだけのものもあると思われる。しかし、中には、端的に、またかなり具体的に突っ込んで、地球上の現在の危機について述べ、同時にそのことが地球に新たな転換をもたらす可能性について述べているものがある。毎日のようにかなりの量のものが発信され、内容も、ちょっと人間レベルで普通に述べられるものを超えていると感じられるだけのものがある。
実際、現在の地球の状況として、それだけ危機が迫っているというのは、疑いのない事態ではあるだろう。
今回は、そのメッセージのいくつかを紹介してみたい。
1 https://www.youtube.com/watch?v=QKaF3tZwoQk
ディーブステートと言われる支配層の実態と、日本の政治家の名前もあげつつ、日本の政治家との関りが具体的に述べられている。政治とどのように関わるか、また、外的な政治よりも、内的な自己自身の変革の方が全体の変化についての鍵となることも述べられている。
2 https://www.youtube.com/watch?v=Jlsw6_nCL5U
特にトランプ大統領を巡って、レプティリアンを含む宇宙人とアメリカ政府との関係について述べられる。様々な宇宙勢力の影響は、単純に光と闇という風に二分化できない複雑なものであることも述べられている。
3 https://www.youtube.com/watch?v=er01nkoUnfo
漫画家たつき諒の有名な7月5日の大災害の予知夢について述べている。
その可能性について否定はしていないが、もちろん未来は確定していないから、そのまま実現するかどうかは(プレアデスと言えども)分からない。予言として注目され過ぎると、我々の意識がそれを呼び込んでしまうという面もある。ただ、このプレアデスのメッセージでは、備えるという実際的行為をするとともに、そのような事態は、決してマイナス面だけでなく、地球の転換の重要な契機であることを認識することも強調されている。
ある意味、プレアデスらしい抽象性または中途半端性は感じるが、確かにそうであるとしか言えないものがあるのも確かなことだろう。
※6月23日
上にあげたものと異なる存在によるものだが、たつき諒の見た7月5日の大災害のビジョンに関するメッセージをもう一つあげておきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=Q4idvy9j1bs&t=12s
たつき諒の見たビジョンとこの存在自身が見たアカシックレコードの情報が多くの点で一致すること、私もブログで述べてきた「境界の消失」という現象(物質的領域と霊的領域の境界あるいは自己の内界と外界の境界が喪失する、「霊界の境域化」ともいうべき現象)がこの出来事を通して起こること、それらは混沌とした状況をもたらすが、地球の危機的な状況の転換のために必要な出来事であり、それらをどのようにして乗り越えていくことができるかということなどが、上にあげたメッセージ以上に具体的で有用な示唆のもとに述べられている。
※7月13日
上にあげた動画は削除されているので、新たに7月12日に、たつき諒の予言とシンプソンズのアニメに込められた予言とを絡めながらその意味について語った新しい動画をあげておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=Y9_FLnh_CFY
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