« 2021年8月 | トップページ | 2021年10月 »

2021年9月

2021年9月14日 (火)

「ゴキブリ人間」とワクチン

『パンデミックに突入した地球』(以下『パンデミック』)が言っていたとおり、若者はこれまで、コロナについては、「高齢者でなければ大丈夫」と高をくくっていただけのようで、若者にも感染が広がるデルタ株が流行るとみると、すぐさまワクチン接種にかけつけるという、「情けない」ことになっている。

政府は、これまで若者がワクチンを希望するか、かなり不安を持っていたと思われるが、これをみて自信を得たようで、緊急事態宣言下でも、「ワクチン接種証明」があれば規制緩和するという方針を打ち出した。このような施策も、今後は、受け入れられるようになるという手ごたえを得たわけだ。初めは、県またぎの移動や酒類提供など、いくつかの行動に絞られているが、これが通れば、いずれあらゆる行動に及ぶようにするはずである。

もちろんのこと、コロナウイルスの危険性を警告する『パンデミック』も、ワクチンを推奨するものでは全然ない。ワクチンは、「問題を変える解決法にならないばかりか、存在し得る最悪の問題の一つ」としている。たとえば、ワクチンは、コロナウイルスの餌になって、かえって増殖させることになる()し、人体のmRNAシステムを汚染し、破壊し、無効にする可能性があるとする。

しかし、それにしても、もはや現実として、ワクチンがかなりの割合の人たちに接種され、行き渡ってしまったという状況は、厳としてあることになる。それを踏まえて、今後のことを考えるとなると、宇宙人シャーの言うように、そのようなワクチンにも対抗できる、「ゴキブリ人間」が、残っていくということになって行くのも、必然なのかもしれない。

たとえば、
https://www.youtube.com/watch?v=UA8YR9Ci87k   28分頃から 「ゴキブリ人間」について                 
https://www.youtube.com/watch?v=Ys0XRGNrG_g  宇宙と地球に体を持って生まれるということ、また2021年はどういう年か(38分頃から ワクチンについてを含む)について、興味深い話

私自身も、特に若いうちは、「ゴキブリ人間」そのままのような生活を送っていた。

記事『「あと10年!」という言葉と「41才寿命説」』でも述べたように、小中学校では、各種のワクチンの接種を受けていたし、チクロのような人工甘味料その他の化学物質にも、多く取り巻かれていた。日常的に、スモッグやヘドロも酷かった。

食生活も、ファーストフードやコンビニばかりではないにしても、それらにもかなり頼っていた。たばこも、十代後半から、一日2箱ぐらいは吸っていた。そして、極めつけは、記事でも述べた、一連の体験時で、20日間ほど、何も食べずに、たばことアイス缶コーヒーだけで過ごした時期がある。

クラリオン星から転生してきたという、そうた君は、「コロナワクチンを打つより、毎日カップラーメン3食で10日間過ごす方がまし」と言っていた(https://www.youtube.com/watch?v=uQKnyYu3fEw)。が、私は、それよりずっと酷い状態だったので、コロナワクチンを打つどころのことではなかったことになる。

その後は、食生活や体を気遣うことも大分するようになって来たので、今ではそんなことはないが、しかし、この若い頃のツケは相当のものだろう。それでも生き残っているとしたら、やはり「ゴキブリ人間」になっているのだとしか言いようがない。

地球という物質的な環境で、しかも今のように、最悪の「技術信仰」がまかり通っている中で、普通に生活していくとなると、このような「ゴキブリ人間」的な「強さ」を身につけるということも、必要なことにはなっていくのだろう。

ただ、だからと言って、「そんなの関係ねぇ」と、一切体のことを気にかけないのは違うと思うし、そうするつもりもない。「ゴキブリ」だって、無暗に危険なところには行かないし、自然な防衛はなしたうえで、適応するための戦略として、そのような能力を身につけているのだ。

コロナワクチンも打つつもりはないし、これまでのワクチンとは違って、単に、体の防衛上の問題ではないと思っている。『パンデミック』が言うような、宇宙人の技術と結びついた、情報収集や改変はあり得ることだと思うし、今後、チップのようなものへとつなげられることも確実だと思う。

ただ、そのような情報の収集や思考・行動の操作は、なにも、コロナウイルスやワクチンによるものには限られないし、そもそも物質を超えた存在は、能力として、思考を読んだり、操作したりできることは、何度も体験済みである。

だから、そのような視点からも、ただワクチンを避ければよいということにはならない。逆に、どうしても、打たなくてはならないなら、それに「負けない」ような、「ゴキブリ人間」的な資質というのも、必要にはなってくるだろうということである。

※ コロナウイルスやコロナワクチンでは、結合する部位によって、中和抗体(「善玉抗体」とも)の他に、ウイルスの感染を増強することになる抗体(「悪玉抗体」とも)が作られることが知られている。(たとえば、宮坂昌之著『新型コロナ 7つの謎』講談社ブルーバックス) つまり、「抗体依存性増強」(ADE)ということを引き起こす可能性がある。

『パンデミック』が、「ウイルスの餌になる」と言うのは、物質的な観点だけでなく、多分に霊的な観点を含むので、これと同じではないが、互いに通じ合うものはある。

 

« 2021年8月 | トップページ | 2021年10月 »

新設ページ

ブログパーツ

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

コメントの投稿について

質問の募集について

無料ブログはココログ