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2021年2月 6日 (土)

支配層の今後に向けてのワクチンの利用価値

前回は、支配層にとっての、ワクチンの「利用価値」には、次の3つの面があることを明かにした。

1  人体、精神、さらに霊的な面も含めた、「人間の弱体化」=「精神薬」の延長上にあるもの
2  人体に「異物」を挿入することの慣例化、抵抗の削減=将来的に、チップや人工臓器など、情報管理や操作の可能な技術と結びついた物質を挿入させるための、伏線(「人間のロボット化」)
3  宇宙人の技術による、超科学的な、支配-操作の可能性

1については前回述べたので、今回は、2と3について、述べることにする。

まずは、2について。

ワクチンは、「毒」であり、「異物」であるものだが、特定の病原に対して、抗体を作り、免疫を獲得できるということで、人体に注入することが正当化される。感染症に対する恐怖が蔓延するほど、その需要も高まる。

そのような「異物」を体内に入れることには、本来、抵抗もある。しかし、それが、必要なことということで、「慣例化」すると、ワクチンに限らず、人体に「異物」を入れるということ自体への抵抗も薄れて来る。

将来的には、ワクチンに限らず、チップ、人工臓器その他、人体に入れることで、「便宜」が図られる技術がいろいろと発展して来る。「便宜」というのは、表向き、それを入れる本人にとってということが強調される。しかし、実際には、それを通して、その人物に関する情報を一元的に管理し、さらに外から操作することも可能になる、支配層にとってのものである。

チップについては、既に、マイクロレベルの超小型のものが開発され、家畜用のものや人間用のものも、実用化されている。現在、世界レベルで、オンライン化、デジタル化の波は進み、日本政府もそれに力を入れることが、公言されている。当分は、パンコンやスマホを通して、そのような情報管理が、徹底されるだろうが、それらが、繁雑で、不便になれば、いずれ、チップにそれらを一元的に集約し、人体に入れることで、便宜が図られるということになって来る。

ワクチンによって、異物の挿入が慣例化していれば、そのときには、それに対する抵抗も薄れて来る、ということである。そればかりか、それがかなりの人に広まれば、人々は、自ら望んで、チップを挿入することを受け入れるようにもなる。

ワクチンについては、感染症に対する恐怖が蔓延すれば、社会的な意味で、ワクチンを打ったということの「証明」も重視されるようになって来る。その証明がなければ、公的な施設に入ることや、店で買い物もできなくなるということも考えられる。そして、その証明も、デジタル化されるとともに、常に身にしている必要があるので、チップとして人体に入れることで、便宜が図られるということにもなる。

チップは、その人物に関する様々な情報を、外から読む(あるいは中から発信する)ことが可能となるばかりか、外から、そのチップを通して、人体や脳に働きかけて、行動や思考、感情を操作することも見込まれるものである(1)。現時点では、そこまでの技術があるとは思えないが、将来的には、十分可能性があると言わねばならない。もちろん、セキュリティは重視され、「安全」は謳われるだろうが、そんなものは、いくらでも、くぐられる可能性がある。

さらに、人体の様々な臓器については、老朽化せず、高度の機能が保てる、人工臓器の開発が進んで来る。もともと臓器に病気のある人ばかりか、健康な人でも、そのような人工臓器に魅力を感じる人が増えて来る。そのような人工臓器も、今後は、チップ同様、抵抗なく受け入れられるようになって来る。その人工臓器にも、当然チップは詰め込まれるから、外部からの情報の読み込みや操作に利用できるものとなる。

さらに、様々な、臓器がそのように人工化すれば、いずれは、脳そのものもそのような人工化の対象となり得る。そうなれば、もはや、人間という生命体としての自然な機能などは失われ、新たに作り直された、ロボット、あるいは、サイボーグのごときものとなる。それは、一見、便宜なようで、支配層によって、いいように操作できる、ロボット、あるいはサイボーグということである。

支配層としては、恐らく、このようなことを、将来的に目論んでいて、今回のコロナ騒動も、ワクチンの慣例化に向けての大きな一歩として、演出したものと思われる。

これは、決して、実現の望みの薄い、非現実的な発想ではなく、非常に現実的で、着実に事を進めて行く方向での、企みである。そして、「支配層」の中でも、「人間の支配層」の多くが、現実に、そのシステムを技術的に利用できる方向でのものである。

恐らく、このようなことが、第一次的な路線として、企図されていると思われるのである。

このような方向性については、大枠で重なることを、内海医師も述べている(https://www.youtube.com/watch?v=lI5Y3_gp5xg 参照)し、宇宙人のさくやさんも述べている(https://www.youtube.com/watch?v=8TYKIzi1ZCA&feature=emb_title 参照)。

しかし、「支配層」でも、最上部の「捕食者」あるいは「宇宙人」、また、人間でも、特に過激な者たちは、上のような着実なやり方でなく、今回のコロナ騒動という絶好の機会に、多くのことを一気に成し遂げたいと考えていると思われるのである。言い換えれば、人間が、彼らの支配を脱する可能性を強く危惧する者(存在)たちであり、それだけ切羽詰まっているということである。

そこで、これは、上の3、「宇宙人の技術による、超科学的な、支配-操作の可能性」につながって来る。これを、一気に成し遂げるために、「地球上の技術を超えた技術」、あるいは、「宇宙人の技術」との結びつきのうえに、なされるものとなって来るということである。

「宇宙人の技術」については、記事『「宇宙人」と「宇宙人の技術」』で大枠を述べている。また、たとえばHAARPの延長上にあるような、電磁的技術を利用しての、マインドコントロール装置については、記事『観念の問い直し 3-戦略の理解と対処法』で述べた。

今回問題にしている、チップを通しての情報管理と操作という点でも、これらの技術と結びついてなされ得るし、チップの性能や、情報管理の仕方、外部からの操作の仕方が、現在の地球上のものより格段に優れたものというのを想定できる。たとえば、チップ自体、マイクロレベルを超えた、ナノレベルの「見えない」もので、とてもチップとしてみつけることの難しいものということである。

この、宇宙人の技術による、チップを通しての情報管理と操作については、何度かとりあげた、チャネラー、A・ジョルジェ・C・Rが次のように言っている。(『令和元年からの「地球:人類」』より)

「今まで地球外生命体は、人類の不安定なスピリチュアリティを利用し、人々のメンタルをコントロールしてきましたが、それだけでは満足しない時がやってきました。現在、人類のクローン化計画を実行に移しつつあります。
 そのため、アメリカなどの国々でチップが生産されるようになりました。それらのチップはあなた方をコントロールし、クローン化を推進する以外の何ものでもありません。チップの中にはあなた方の寿命も存在しています。
 チップを自分の体内に入れた瞬間から、自分の寿命、自分が肉体を失うまでどうなるのか、どんな問題があるのかなど決定をゆだねることになります。そして、肉体を失えば、自動的にクローンの世界へ移行していくことになるでしょう。クローンの世界とは、地球外生命体が働いているラボラトリー(実験施設)の世界です。」

「彼らは、ロボット化に向けてあなた方が考えないように、意識がないように、エモーションが発現しないように、スピリチュアリティに触れないように、チップの全ての記録に対して指令を出しています。そのため、あなた方の技術者を通して、人類の望む「便利」を全て小さな機器の中に集中させているのです。
 体内にチップを受け取った週間からクローンになったも同然の条件下に置かれます。あなた方の情報は地球外生命体の世界で共有されるようになるからです。」

ただし、これについては、現段階で一気に実施しようとしたとしても、どの程度有効利用できるものなのか、疑問も多くある。どれほどの精度となり得るかという点とともに、たとえ、宇宙人がこのような技術を施したとしても、支配層の人間がそれを使いこなせるはずのないものである(地球製UFO等、その他の宇宙起源の技術についてもそれは言える)。だから、その利用価値は、将来の発展を見込んだ、上の着実な路線と比べても、かなり限定的なものとなるはずなのである。

たとえば、今回のコロナワクチンでチップを挿入することは考えられるが、それが直ちに、支配の装置として利用可能となるものとは思えない。だから、それは、「先行的」に入れるということになるばすである。あるいは、「捕食者」が特に好むように、「象徴的な意味」として、あるいは一種の「宣言」として、挿入するということになる。現在、チップが家畜動物に利用されているように、「お前らは、家畜なのだ」という意味ないし宣言としてである。

また、記事『観念の問い直し 3-戦略の理解と対処法』でも述べたように、このような情報管理や、操作の絡む技術は、単純に物理的な作用なのではなく、我々の意識のあり様に左右されるので、我々の意識がしっかりしていれば、そう大きな影響は受けないとも考えられる。

上に引用したように、(霊的な能力による操作の)そのような曖昧さを嫌う(2)からこそ、より物理的な方向に近づけた技術で、補強しようとするのだろうが、それにしても、本来、意識の影響を受けることには変わりないのである。

A・ジョルジェ・C・Rも、次のように言っている。

「そのプロジェクトに陥ることがないようにするには、スビリチュアルレベルの高まりが必要です。自分の心、感情やエモーションを豊かにすることに注意を向け、その小さな機器に決してコントロールされることがないようにしてください。」

いずれにしても、このような「宇宙人の技術」絡みの操作には、我々としては、技術レベルでの対応はできないに等しく、意識面でのあり様で対抗するしか手立てはないのである。

それに対し、2のような、人間の支配層が利用可能となる、現実レベルの路線での企図には、我々も、現実レベルでしっかり対応する必要がある。ワクチンや各種化学物質、デジタル的な情報機器についての知識をちゃんと持ったうえで、それらをどのように避けるかということを、考える必要があるのである。

 

1  この点についても、前にもとりあげたシリウス系のチャネラー、パトリシア・コーリの述べていることをあげておく。(『あなたはいまスターシードとして目覚める』より)

半導体を人直接人間の神経回路網に移植することを含むコンピュータバイオニクス的現実が、あなた方を待ち受けているのです。これは現在政府お抱えの科学者たちによって「検査」として実行されていますが、その技術はすでに諜報機関の研究室で完成されており、すぐに一般人の間にも普及するでしょう。このロボット利用技術には、神経線維の束をとらえるために電磁ワイヤー束を移植することが含まれています。

それはいったん配置されると、人間の神経系からのありとあらゆるメッセージを受け取り、それらを解読し、暗号化し、監視し、―さらには作動させるために、中央コンピュータシステムに送るようにプログラムできるのです。

2  但し、反面で、そのような能力による操作は、意識が巻き込まれれば、より強力で抜け出し難い影響を与え得る。それは、物理的な技術によるものの比ではない。その典型が、統合失調状況である。

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