« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »

2021年1月

2021年1月26日 (火)

支配層にとってのワクチンの意味

支配層にとっての「精神医療」や「精神薬」の意味については、記事『「支配層」と「精神医学」「製薬会社」の結びつき』等で、かなり詳しく述べた。ワクチンについても、何度か触れたが、この機会に改めて述べることにする。

支配層にとって、ワクチンは、とりあえず、「精神薬」の延長上にあるものである。しかし、そもそも、ワクチンとは、人の体内に、「毒」であり、「異物」であるものを、正当に、さらには、望まれて、「注入」できるものである。それには、明らかに、精神薬以上の「うまみ」がある。端的に言えば、支配層にとっては、ワクチンほど「おいしい」ものはなく、「使える」ものはないのである。

コロナ騒動により、現在、これだけ世界規模で、ワクチンの需要が高まっていて、義務化、強制化が正当化できる流れであることからも、それは分かるはずである。(1)

支配層にとっては、もちろん、「精神医療」や「精神薬」も、記事で述べたように、使えるものだがらこそ、目をつけ、力を入れたのである。しかし、もともと、あるいは、最近は特に、かなりの人にとって、疑いの目も向けられている。

ところが、ワクチンとなると、一種の「信仰」があり、必要性や期待の思いが、相当に強いのである。

さらに、「精神医療」や「精神薬」は、あくまで、「精神疾患」、あるいは、少なくとも、「精神的な不調」ということがあって、初めて使えるものである。この、「精神疾患」なるものは、いくらも拡張できるし、「精神的な不調」なるものも、いかようにも、「作り出され」得るものである。しかし、通常の健康の人までを、巻き込むのは、無理なのである。

ところが、ワクチンは、感染症の予防のためということで、多くの健康の人こそを、対象にできる。それは、人からうつる恐怖、人にうつす恐怖があればあるほど、広く必要性を訴え、正当化できる。

実際の効果がどうというよりも、それを打ったという事実そのものが、「対応策」をとったという意味で、安心をもたらす面も大きい(実際、そのプラシーボ効果も相当あると解される)。さらに、それは、世間に向けて、「やるべきこと」をやったことの証しとして、アピールできるという意味での安心をもたらす面も、大きいのである。

前に触れたが、私も、小学校のとき、学校の先生が、急に、ワクチンの仕組みと必要性について、妙に力を入れて、説明したことがあったのを覚えている。内容は、ウイルスから作られる、ワクチンによって、それに対応する抗体が作られ、免疫が獲得されるという、いわゆる「抗原-抗体反応」の簡単な説明だった。が、普段の授業では、自分で信じているのかどうかも分からないような、適当でとうでもいいような感じで、教えているのに、このときばかりは、本当に、力がこもっていて、明瞭に教えていたので、印象に残り、よく覚えているのである。

私も、かなりの説得力を感じ、多少とも衝撃を受けてしまった。

私の頃は、いくつかの予防接種が義務で、学校で行われたが、クラスの何人かは、接種後に倒れたり、不調になる人がいた。だから、予防接種の意味と必要性について、説明することを、上から指導されたのだと思う。その先生自身も、こればかりは、疑いないというほど、明瞭にその意義を信じているからこそ、そのような教え方になったと思われる。

いわゆる「抗原-抗体反応」というものは、「分かりやすい」ものだが、実際には、病原の体内への侵入経路が異なることや、ウイルスの遺伝子の変異の問題等により、効果があるのかどうか、疑わしいものである。さらに、病原のほかにも、混入される、補助剤や保存剤などは、人体や脳にとって、害毒となる可能性がある。

しかし、感染症に対する恐怖が蔓延するとき、そのような面に着目されることはほとんどなく、必要性や期待が、大きく上回るのである。多くの人が、好んで、自分から接種を望むことにもなる。

今回の、コロナ騒動も、世界規模で、このような流れが作り出されており、これだけ多くの人に、ワクチンを打てる機会というものは、そうはない。支配層にとって、この機会を利用しない手はないと思われるので、前回も触れたように、(先行的に)「チップ」のようなものを挿入することも、考えられるのである(この点については、次回にもう少し詳しく述べる予定)。

支配層にとっての、ワクチンの「利用価値」には、大きく、次の3つの面があると思う。

1  人体、精神、さらに霊的な面も含めた、全体としての、「人間の弱体化」=「精神薬」の延長上にあるもの
2  人体に「異物」を挿入することの慣例化、抵抗の削減=将来的に、チップや人工臓器など、情報管理や操作の可能な技術と結びついた物質を挿入させるための、伏線(「人間のロボット化」)
3  宇宙人の技術による、超科学的な、支配-操作の可能性

2,3は、次回以降に述べることにして、今回は、1の「「精神薬」の延長上にあるもの」について、もう少し述べる。

「精神薬」は、基本的に「麻薬」であり、一時的に精神的苦悩を感じさせない状態にすることがあっても、常用すれば、依存性を生み、思考、感情自体を荒廃させ、弱体化させることは、何度も述べた。

さらに、記事『身近に入り込んでいる「宇宙人の技術」』及び『チャネリング情報にみる薬の害毒と操作性 1』、『同2』では、チャネリング情報などもとりあげながら、精神薬は、ナノレベルの宇宙起源の技術も絡む、化学物質の混入により、さらに進んだ、「人間の弱体化」「クローン化」をもたらすことを述べた。

それは、単に、人体に対する害悪や、弱体化をもたらすだけでなく、エーテル体等の霊的人体、魂のレベルにまで作用するということである。それにより、人間の、より本質的な、「まるごとの弱体化」をもたらすとともに、精神的、霊的に、従順で、操作されやすくさせる。さらに、それらは、遺伝子レベルにまで作用し、子孫に受け継がれる形で、「クローン化」をもたらすのである。

ワクチンは、「麻薬」ではなく、依存性はないかもしれないが、様々な化学物質が混入され、精神薬と同様の効果をもたらし得る。先に見たように、補助剤、保存剤などは、それ自体、人体や脳の機能に害毒を与える可能性があるものである。

そして、それは、直接血液中に注入されるので、より強力な効果を及ぼす

ワクチンが、効果がないばかりか、様々な害毒をもたらすことについては、たとえば、内海医師のブログ記事にまとめられている。(http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-599.html )

また、ワクチンが、一時的には効果があったようでも、結局は害毒をもたらすことについては、前と同じチャネラーの情報をあげておく。(A・ジョルジェ・C・R『悟って<愛の波動へ>アセンション』より)

「注射による副作用は、内なるアセンションのプロセスを遅らせます。ウイルスと戦うためと言いますが、反対です。
医者自身知らない副作用のある薬、そのときだけの効果を考え、将来、頭や筋肉、神経系などに他の病を誘発するような薬を体内に注射します。国はワクチンを推進していますが、政府、製薬会社、病院が結託して動く国々の大きな誤りです。」

「ワクチンを打てば、ウイルスを拾わないだろうと喜んでいる人たちがいますが、間違っています。副作用のあるものを体内に入れれば、そのとき守ってくれるように感じます。しかし、時の経過の中で副作用の部分は「ウイルスのえさ」に変化します。ここに問題があります。

何らかの理由で免疫が下がった時、副作用のある物質を体内に注入していたために、体の中にウイルスを誘発します。そして、いつか薬が効かなくなる時が来ます。それは血管に直接入れた副作用物質によるものです。」 (2)

精神薬が、一時的には、精神的苦悩や不調を取り去る(紛らわす)ようにみえるが、結局は、より酷い効果をもたらすのと似たことが、ワクチンにも起こるということである。

さらに、先にみたとおり、ワクチンにも、精神薬や食品添加物の場合と同様に、霊的な面を含めた、まるごとの「弱体化」や「クローン化」の効果をもたらす、ナノレベルの添加物が混入され得る。それらの効果も、直接血液中に注入できる分、強力になるはずである。

さらに、私の視点からつけ加えると、ワクチンは、「毒をもって毒を制す」を地で行くいくもので、「毒」であることを大っぴらにしつつ、注入できるものであることに特徴がある。もちろん、抗原自体は、弱毒化され、または不活化されてはいるが、本来「毒」であることに変わりない。また、それを培養するのが、死んだ胎児の細胞だったり、ガの幼虫だったりと、「毒々しい」象徴的な意味に満ちている。それらは、本来「毒」であることを隠す必要もないことで、可能になっているものとも言える。

それらは、古来「呪術」にも利用されたもので、相手を「毒する」という呪術的な意図が、込められているかのようである。実際、それは、ワクチンが一種信仰の対象であることと、裏腹の関係にある。支配層というよりも、捕食者は、そうやって、人々の信仰の対象を「汚し」、「貶めつつ」、「利用する」ことを、ことのほか好む(喜ぶ)のである。

これまでも、様々な宗教的な教えや観念を、そのように貶めながら、利用することで、支配ー服従関係を築いて来た歴史がある。ワクチンについても、ある意味、それと同じこと、あるいは、より広く一般に広められるという意味で、より拡大されたことが、なされようとしているということである。

いずれにしても、ワクチンは、現時点においても、十分、現実的に、「危険」なものと言わざるを得ない。そして、支配層、捕食者の「意図」を示す、象徴的な意味にも満ちている。さらに、将来的には、より支配を徹底するための、伏線の意図が、込められていると言えるのだが、それについては次回述べることにする。

 

1 新型コロナワクチンは、病原そのものではなく、その遺伝子の一部を挿入するものだが、ここで述べることは基本当てはまるだけでなく、未知の要素が多く、生体の遺伝子に影響を与える可能性もある、より危険なものであることが明らかである。なお、新型コロナワクチンの危険性について、古谷医師にインタビューしたトカナの記事があるので、あげておく。(【必読】「新型コロナワクチンによってDNAが“いじられる”」「影響は未知数」医学博士で北里柴三郎の子孫が危機感表明!(渾身暴露インタビュー) (tocana.jp)

2 ワクチンに含まれる化学物質は、結局は、ウイルスのえさとなり、免疫が弱ったときに、かえって、ウイルスを呼び込んで病気をもたらすということだが、そもそもウイルスはどのように広まるのか、「ウイルスのえさ」とは何かについても、別のところに言及があるので、それも掲げておく。(『悟って<今ここで>アセンション』より)

「ウイルスは共振の法則により集まります。生き方、考え方、意識、感情、生活習慣などが関係します。彼らは人が良いエネルギーで振動しているか、良くないエネルギーで振動しているかが分かります。意識があり、とても賢いのです。彼らは、人が考えるように飛ぶ必要はありません。アストラル界、もしくはエーテル界から出現します。風も空気も必要ありません。

薬や添加物といった化学物質、甘いもの、動物性脂肪などは彼らの大好物です。波動が低いからです。そういったものはオーラや血液を汚し、胎内で毒素を作ります。彼らは毒素のエネルギーを食べます。毒素が多ければ多いほど、彼らにとっては天国です。エネルギーを多べるので、人体の良いエネルギーまで食べてしまいます。すると人は空っぽになり、もっともっと食べたくなります。彼らはそのようにしてエネルギーを吸収して、人の意識をコントロールします。」

ウイルスは、それ自体が物質的に移動して感染するのではなく、ウイルスを呼び込む土壌があるところに、見えない領域から「物質化」することによって、広まるということだ。が、これは、記事『「感染症」に対する恐怖とウイルス  』でとりあげた、シュタイナーの考えとも近い。そして、その「ウイルスを呼び込む土壌」こそ、「ウイルスのえさ」ということである。それは、各種化学物質や甘味料、動物性脂肪などが作り出す「毒素」であり、「波動の低い」ものであることが指摘されている。これは、物質的なものについて言われているが、シュタイナーの言うように、病者に対する「同情」(同調)や、前に指摘したように、「恐怖」や「不安」といった感情エネルギーも、当然、その土壌となると考えられる。

 

2021年1月 8日 (金)

本年度の情勢と昨年のページビュー数ベスト5

本年は、コロナより断然怖い、(チップ挿入の疑いもある)ワクチンの義務化、強制化の動きが本格化するので、昨年に引き続き(というより、本年こそ)大変な年になることは間違いないでしょう。

ウイルスを使った騒動は、地域的な戦争の火種よりも、世界規模での働きかけができ、支配層にとって、ずっと効果のある「仕掛け」として、味を占めた感もあります。そうすると、今後も、コロナに限らず、似たことが何度も繰り返される懸念もあります。

そのような結果として、自由が徐々に制限され、管理が徹底されて、「超管理社会」に向けての本格的な流れが、変えようのないものとして、実現されてしまうことも考えられます。

各人が、しっかりした覚悟をもって対処しないと、その流れに逆らうことは難しいかもしれません。

しかし、支配層も、自分らの支配、管理を失うことの、差し迫った恐れと焦りの故に、そういったあがきをしているので、ここをくぐり抜ければ、全体として、変化の兆しも見えて来ると思います。

 

昨年のページビュー数ベスト5にも、大きな変化があったので、報告しておきます。

1 「『魂の体外旅行』-「ルーシュ」の生産」  

2 「「アーリマン的なもの」と「ルシファー的なもの」」  

3 「「注文の多い料理店」の犬の怪」  

4 「ニーチェと「狂気」」   

5 「記事『どぶろっくと「妄想」』推奨」 

自分で言うのも変ですが、いずれも衝撃度の高い、濃い内容のものなので、妥当というか納得のいくものになっています。私的には、直に、「狂気」「統合失調」について書かれた記事も、もっと読まれてほしい思いはありますが、5は、かろうじてそういった記事の一つです。

とは言え、いずれの記事も、「狂気」に関わるものではありますし、一般に、「狂気」「統合失調」についての記事よりも、興味をそそるのは当然のことでもあるでしょう。

1は、モンローの本に出てくる、人間に対する宇宙の「捕食」的なエネルギーシステムを分かり易く解説し、さらにそのような「宇宙の創造」ということの意味を原点から考え直すもの。それが、必ずしも、「捕食者」という存在によらずとも、人間が「狂気」に陥らざるを得ない根本的な事情を、明らかにすることにもなっています。

2は、シュタイナーの「アーリマン的なもの」と「ルシファー的なもの」との対比を私の観点から改めて捉え直し、それが「狂気」、特に「統合失調」とどのように関係するかを明らかにしたもの。

3は、宮沢賢治の有名な物語が、単なるファンタジーなどではなく、ユーモアを交えつつ、「捕食者」的なものを明らかに示すとともに、異次元的な現象、特にそれが現実に入り込んで、現実をかく乱する、「中間的な現象」を見事に結晶化していることを明らかにしたもの。

4は、ニーチェの「動機の心理学」と言われる、「鋭過ぎる」暴きの思想が、学問を初めとする人間の営為をことごとく暴き尽くすとともに、自ら、それを超えようとして、それが適わず、「狂気」に陥ったとみられることを明らかにしたもの。

それぞれ、容易に結論めいたものの出せない、根源的な問題提起になっていると思います。あまり、この問題に深く捕らわれると、「狂気」に陥って戻れなくなること請け合いの問題でもありますが…(笑)。

 

※1 ニーチェの例をみても分かるように、ここでは、「知の限界」というようなことが、「狂気」の状況となることを述べました。

これは、「統合失調」についても言い得ることです。ただし、この「知の限界」は、主観的または文化的な規定が大きく影響します。現代においては、「唯物論」という規定が、「統合失調」における「知の限界」に関わっています。その「限界」に関わる「未知」の現象に見舞われたとき、「知」がそれを認めずに「あがく」とき、「統合失調」的な反応をもたらすということです。これは、「集団ストーカー被害」においても、また言えることです。

※2 なお、私の一連の体験を綴った、記事『20 「宇宙の死」へ』 に、脱落している部分があることに気づいたので、その部分を挿入しておきました。

6行目の「私の場合」から、22行目の「ないではなかった。」までの部分です。

一連の体験の流れの中で、アーリマン存在の影響が大きく減退するとともに、「宇宙の死」、「虚無との遭遇」へと向かう契機となる重要な部分ですので、改めてここで報告しておきます。

(短いですが、この部分がないと、読んだ人は、唐突に流れが変わったように感じて、戸惑ってしまったことでしょう。どうもすみませんでした。)

※3 記事量子力学の観測問題」と「意識」1』、『コラム的に』、『意識と物質の関係―「知覚」と「現実」 1で参照としてリンクしていたサイトが移動したため、リンクできない状態でしたが、改めてリンクし直しました。分かり易い説明と思うので、ぜひ、参照ください。

« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »

新設ページ

ブログパーツ

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

コメントの投稿について

無料ブログはココログ