« 元FBI特別捜査官の語る暴露話 | トップページ | 『無限との衝突』と「空なるもの」 »

2020年12月 4日 (金)

「レインボーチルドレン」たちの発信

スピリチュアルなことがらを含めて、大人顔負けの知見をもち、才能を発揮する、子供たちがいる。最近は、明らかにそういう子供たちが増えて来ているとみられる。もっとも、昔から、そういう子供はいて、「神童」などと呼ばれていた。

クリスタルチルドレン」とか、「レインボーチルドレン」などと言われるが、要するに、「水晶のように透明な」、あるいは「虹のように全体色において輝いた」オーラをもった子供と思えばよい。

本来、子供とはそういうものとも言えるが、現在の地球の社会に生まれれば、普通は、この社会の「闇」にいくらかとも染まって、そのような性質は失われていく。ところが、「クリスタルチルドレン」や、「レインボーチルドレン」は、そのような元々の性質を、ある程度の年令になっても、保持している子供たちと言うこともできる。

最近は、そのような子供たちが、本やYoutubeの動画などで、自ら情報を発信したりしている。ほかにもいるだろうが、私が目にしたもので、確かに、「本物」と感じられるものを、いくつかあげてみる。

Youtubeの動画では、

クラリオン星から地球に転生して来たという そうた君
https://www.youtube.com/watch?v=91ZxR2s4TNk など

子供の「中間生」記憶の研究で有名な、池川明医師との対談 まりなちゃん
https://www.youtube.com/watch?v=rM-FZixUq7s など

本では、

ドクタードルフィンこと松久正医師との対談 かほなちゃん 
かほなちゃんは、宇宙が選んだ地球の先生』(ヒカルランド )

Youtubeでの紹介 https://www.youtube.com/watch?v=_5x0c0iZI-U

すみれちゃん    『かみさまは小学5年生』(サンマーク出版)

このようなことができているのは、かつては、大人たちに、「つぶされた」子供たちも、最近は、必ずしもつぶされずに、いることができるようになったということでもある。その知見や才能を見出し、その考えを聴くことには、多くの人にとっても、意義があることを認める大人も、かなりいるのである。

逆に、そういった大人に、いろいろ吹き込まれて、かつぎ出され、いいように利用されているだけ、という見方をする人もいることだろう。しかし、上にあげたような子供たちは、明らかに、自分自身で、主体的に考えを述べているし、その知見や対話における対応は、とても取ってつけた様なものではない。つまり、周りの大人が、吹き込んで可能となるようなことではない。もともと持って生まれたか、自分自身で、本当に身につけたものと言うしかないのである。

話は、それぞれに興味深く、全体に、共通するところは、当然あるが、それぞれに、個性的な違いもある。中には、首をかしげたくなるようなこともあるが、それも、独特の視点から(言葉が足りないために、異様さが際立ったとしても)、ユーモアを交えて、述べられていることが分かる。

ただし、だからと言って、彼らの言っていることが、すべて本当のこととか、真実であるということにはならないことには、注意を要する。これは、チャネリングなどでも同様だが、「言葉」を通して発信する以上、その「翻訳上」、「表現上」の制約は受けるし、子供の場合、経験的にも、より多くの制約があるのは当然のことだろう。

しかし、子供だからこそ、訴える力が多くあるのも事実で、その辺りは、人それぞれ感じ取ってもらえばよい。

まりなちゃんが言っているように、今後は、こういった子供たちがますます増えて来て、社会の構造も、大きく変わる方向に行くのかもしれない。が、それに脅威を感じる大人も多くいるので、ことはそう簡単ではないのも確かなことだ。しばらく(数十年あるいは百年くらい)は、そのせめぎ合いのようなことが、続くことだろう。

« 元FBI特別捜査官の語る暴露話 | トップページ | 『無限との衝突』と「空なるもの」 »

精神世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 元FBI特別捜査官の語る暴露話 | トップページ | 『無限との衝突』と「空なるもの」 »

新設ページ

ブログパーツ

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

コメントの投稿について

無料ブログはココログ