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2020年11月 9日 (月)

元FBI特別捜査官の語る暴露話

元FBI特別捜査官ジョン・デソーザとシャランの対談本、『真実はここにある!』(VOICE)を読んだ。

デソーザは、ドラマ『X-ファイル』の主人公のモデルとなった人物で、実際に、FBIには、UFOや宇宙人関係、奇怪な超常現象などの事件を回されて来る部署があったという。デソーザはその部署で、特別捜査官をしていた者である。

そのデソーザの語る暴露話は、実際、ドラマ『X-ファイル』を超えるほどのもので、どれも興味深く、改めて、事態はここまで来ていることを確認できるものだった。

内容は、非常に多岐にわたるが、デソーザは、9・11事件の調査にも携わっている。あのとき、タワーに突入した旅客機については、丹念に調査しても、一切破片がみつからなかったという。それは、実際に突入していれば、あり得ないことなので、あの映像は、「ホログラム」だったとする説もある。しかし、デソーザは、旅客機自体は、明らかに存在していたもので、あの旅客機は、高度のテクノロジーにより、別の次元に転送されたのだという。

タワー自体は、他の方法で爆破されており、それも単なる爆弾ではなく、高度のテクノロジーである、ある種の液体が使われている。演出したのは、悪魔主義者である支配層の核「カバール」で、9・11という日付も、キリストの本当の生誕の日が選ばれている。実利的な効果を狙ったというよりも、彼らのエネルギー源となる、「恐怖の演出」という意味合いが強いという。

これに限らず、デソーザの話は、私の見方とも大方合致しており、共感できるものが多い。それは、デソーザ自身が、異次元的(霊的)な体験や宇宙人に関わる多くの体験があり、それらに関することが、自然と違和感なく、受け入れられているからでもある。

少年時代にも、UFOと宇宙人との遭遇体験があり、アブダクションされそうになった(但し、家族はされた)こともある。さらに、FBI時代にも、事件との関係で、様々な異次元的な体験をしたり、UFOや宇宙人についての様々な情報と接していて、こういったことが、日常と化しているごとくである。

UFOと宇宙人については、FBIの機密解除文書も公開されていて、その中には、「UFOと宇宙人は、宇宙からではなく、別次元から来る」という、科学者の考察が記されたものもある。(トカナの記事 https://tocana.jp/2017/02/post_12244_entry.html で扱われているので参照)

デソーザも基本、その線で考えているが、たとえば、ときたま話題になる、宇宙人のミイラなどとされるものは、宇宙人ではなく、地球ネイティブの超自然的な存在のものだとしている。イエティやビッグフット、あるいは、各種の精霊などの類いである。

恐らく、宇宙人は、異次元的な存在だとしても、地球起源の超自然的な存在とは区別する趣旨であり、この点も私と同じである。宇宙人は、異次元的な存在としても(物質的な意味での惑星そのものではないが)、宇宙起源の存在ではあり得るのである。

さらに、デソーザは、MIB(黒服の男)とも遭遇しており、それについても興味深い解釈をしている。MIBと接した人は、生命の欠けた、死人のような感じと報告することが多く、「人間とは思えない」奇妙な振る舞いをしたり、あるいは、ある話題には通じていても、誰でも知っている日常的な事柄については、全く知らなかったりする。

私も、当時は、ハイブリッドと思われた、「つきまとった存在」について、同様な感じを抱いたことは、最近の記事『「MIB」/「集スト」と「想念形態」 』でも述べていた。

それで、デソーザは(これは、ブッシュマン博士という彼のよく知る人の説でもあるのだが)、「MIBは、宇宙人が高度のテクノロジーで、死人を生き返らせて、ロボットのように操っている」ものと考えている。まさに、ゾンビである。まあ、その可能性もないわけではないが、この点は、私が、『ラー文書』を参照に述べたとおり、宇宙人の操る「想念形態(エレメンタル)」と解する方が、しっくり来るばすだ。

もう一つ、UFO関係では、私も記事でとりあげた、最近の、米国防総省による「海軍戦闘機によるUFO映像の公開」についても、言及している。UFOを肯定する人にとっては、むしろ意外なことだろうが、デソーザは、あの映像は、宇宙人のUFOではなく、カバールの所有する最新兵器のドローンなのだという。カバールは、敵意ある宇宙人の地球への襲来の演出を準備する(暗示的に予期させる)べく、この映像を公開したのだという。

私も、この映像については、UFOではないのではないか、という予感を持っていたので、可能性として十分あると思う。カバールは、本物のUFOのことは隠し続けつつ、暗に、UFOと見間違うほどの高度の技術を所有していることを、自己顕示的に示してもいるわけで、いかにも、彼らのやりそうなことではある。ただし、こういったことがなされるのも、UFOや宇宙人の存在が、徐々に隠し切れなくなっているからこそなのではある。

この他にも、カバールとそれに対抗するアライアンスとの抗争(トランプも一応アライアンスの側の人物とされる)のことや、カバールの世界に向けた戦争そのものである、新型コロナ騒動についてなど、現在進行形の問題についても、興味深い話がいろいろある。

しかし、デソーザは、こういった領域に限らず、話自体が面白く、全体を通して、興味深く読めるので、興味のある人は、ぜひ読んでみたらよいだろう。

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