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2020年6月 4日 (木)

「コズミック フロント UFOの真実」

昨晩、NHKBSプレミアム 『コズミックフロントNext UFOの真実』を見た。

内容としては、記事『米メディアの報道記事2つ』でとりあげていた、米国防総省が公開した米海軍戦闘機が撮影したUFO映像と、米国防総省がUFOの極秘調査をしていたことの暴露。これに関する、米軍事関係者や識者などの意見などで、取り立てて新しくないが、単に「未確認」として放置するのではなく、実際に、「地球外の惑星から訪れた異星人の乗り物」である可能性があることを、現実問題として報じていたのが、新しいと言えば新しいことだった。

もっとも、『コズミックフロント』では、前にも、UFOを肯定的に扱ったものを見たことがある。NHKも、番組やスタッフによっては、ちゃんと真実に迫ろうという意思のあるものがあるということだが、そもそも、米国防総省の公開した映像や情報も、はっきり言って、UFO関連の情報のうちのほんの一部であり、「小出し」したとしか言いようがない。番組も、この公開事件を超えて、より深くUFOそのものや宇宙人そのものに迫ろうというものとは言えない。(本当にこれをやれば、バッシングを受ける可能性、つぶされてしまう可能性が大なので、このあたりが現状では限界なのだろうが)

ただ、番組でも、これは、より大きな「グランド ディスクロージャー」の先駆けとして公開されたものという可能性が述べられており、今後の公開のあり様によっては、本当に大きな情報の公開がなされる可能性はあり得るので、注目される。

また、番組では、墜落したUFOの残骸の研究を通して、反重力のような宇宙的な技術の開発がなされていて、それがエネルギー革命もたらす可能性や、UFOの出現は、人間の核実験に関わって頻出しているらしいことから、これには、核への監視的な意味合いがあるのではないかという可能性など、一歩踏み込んだものにはなっている。

私が見たのは、再放送だったようで、今後の放送の予定はないようだが、この米国防総省が公開した映像は、Youtubeにもある。(たとえば  

https://www.youtube.com/watch?v=xRs4IfP6LMc)

また、番組の放送内容について、かなり詳しく紹介しているサイトがここにある。

なお、私のブログ『オカルトの基本を学ぶ』では、『「宇宙人」が地球に来ている可能性 1、23』として、UFOや宇宙人に関して基本的なことをかなり詳しく解説しているので、そちらもぜひ参照されたい。

 

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