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2019年2月

2019年2月14日 (木)

UFOと人工衛星または火球の目撃

今の時期、空が澄み渡っていて、オリオン星座の星々とシリウスの輝きが強烈なので、たまに夜空を眺めるのですが…、

2月10日の夜6時過ぎ頃、灯油を汲みに出た5分ほどの間に、何と飛行機3機と人工衛星または火球2個を続けざまに目撃しました。

飛行機は普通に点滅しながら、空を飛んでいくのですが、その飛行機を見ていたら、その近くから、(私は急に出現したと思えたのですが)オレンジ色に光る物体が、飛行機とは違う方向に、ゆっくりと直接的に一定の速度で、飛行していきました。その間、光の明るさを変えていたのですが、明るくなったときは、金星よりも明るい位になっていました。

何だったのかと思っていると、しばらく後、今度は逆の方向から、初め赤っぽいぐらいの強烈な光が見えたので、火星かなと思っていると、それはゆっくりとやはり直接的に一定の速度で移動して、こちらの方向に近づいて来て、通り過ぎ、そのままやがて雲に隠れて見えなくなりました。

見えていた時間は、最初のは、10秒ほど、後のは20秒ほどと思います。音は一切ありませんでした。どちらも、かなり強烈な印象を残しましたが、方向変換や速度の変化はなく、直線的にスーッという感じで飛んで行ったので、UFOではないだろうと思いました。

この掲示板(https://www.web-nms.com/%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF/)に、#1495で、同じ日に報告されているものは、時間帯や場所にはズレがありますが、私の見たものとかなり似ています。私も、初め「火球」の類かなと思っていたのですが、調べてみると、ゆっくりと移動するものは稀のようで、人工衛星の可能性も高いようです。

それにしても、短い間に、立て続けに目撃するのはかなり珍しいことでしょう。

ただ、私は、過去には、UFOらしきもの(星かと思っていたら、急に速い速度で移動して消えた。何もないところに、急に強烈な輝きを見せたかと思ったら、徐々に気えて行ったなど)も何度か見ているし、はっきりとUFOでしかあり得ないものも、見ています。

それは、小学校5年のときで、やはり星を見るのが好きで、空を見上げていたときのことです。オレンジ色に強く輝く物体が急に出現し、流れ星くらいの速い速度で、全天にわたるように、らせん状のランダムな軌道を描きながら、飛行していき、途中、雲に隠れてまた出現したりしていたのですが、最後は雲に隠れてそのまま見えなくなりました。時間は、やはり20秒ほどでした。

典型的なUFOのように、方向変換をしたり、速度を変えたり、消滅してまた出現するということはなかったのですが、飛び方が異常であり、流星でも火球でも人工衛星でもあり得ないと思います。

図にすると、次のようです。

Ufo

当時私は、既に唯物的な発想をしていたので、超能力や霊などは絶対に認めませんでした。ただ、宇宙人の乗り物としてのUFOなら、物質的なものの発展の延長上に、あり得ないことではないと思っていました。

それで、UFOである可能性を感じ、興奮気味に、父親にもその話をしたのですが、まともに相手にされず、自分としても、大した根拠はないにも拘わらず、「あれは人工衛星だったのかもしれない」ということで、胸にしまい、表面上忘れるようになっていきました。

しかし、その後も、心の隅にはひっかかっていたようで、18才の頃、当時『UFOと宇宙』というUFOに関する雑誌があったのですが、それに興味を持って読むことになりました。その雑誌は、海外の科学者の論文なども翻訳して紹介している、かなり「高度」な内容のもので、それなりの説得力がありました。それで、私は、いずれ、UFOは確かに存在すると思うようになり、私の見たものも、UFOに違いないと思うようになりました。

また、この雑誌は、UFOだけでなく、超能力についての研究も載せていました。これについては、すぐに納得したわけではないですが、簡単には否定できないとは思うようになって行きました。これは、頑なな唯物論者だった私にとって、かなり画期的なことです。

私が、「オカルト」的な事柄に興味をもつようになっていったのは、このような経緯があったからです。多分、小学5年のときに、UFOを目撃していなければ、この雑誌を読むこともなかったと思うし、読んだとしても、半信半疑で終わりだったと思います。

だから、このときのUFO体験は、後の自分にとって、とても大きな影響を与えていることになります。ある意味、後の自分を象徴あるいは導くものだったとも言えるわけです

そして、今は、そのときのUFOは、宇宙人の乗り物である物体としのUFOではなく、一種の「霊的な現象」で、それが物理的な世界に投影されていたのだと思っています。雲に隠れるなど、物理的な「みかけ」は有していますが、印象として、そう感じるのです。そして、それは、明らかに、私に見せるために起こっていたと思います。

当時、私は、唯物的な発想をしていたので、文字通りの「霊的な現象」などは受け入れられず、たとえそのような現象に遭遇したとしても、単に拒絶するか、記憶から抹消していたでしょう。ただ、UFOについては可能性としては認めていたので、まずは、私にとって受け入れやすい、UFOという形をとって現れる必要があったのだと思います。まさに、「霊的」な領域への「導き」の一歩だったということです。

このUFOは、一般の典型的なUFOとは飛行の仕方が違っている、かなり特殊なものだったことも、それを示しています。

今回、ちょっと、そのときの体験を彷彿とさせるような現象に出会ったので、思い返してみました。しかし、今回見たのも、もしかしたら、そのときと同様の何らかの霊的な現象の投影物であるということも、考えられはしますね。

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