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2017年6月30日 (金)

チャネリング情報にみる薬の害毒と操作性 1

前に、記事『身近に入り込んでいる「宇宙人の技術」』(http://tiem.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/post-7e52.html)で、医薬品との絡みで、『悟って<今ここで>アセンション』を少しとりあげたが、最近は、チャネリング情報においても、薬の害毒と操作性(薬によって、操作されやすい人格または精神状態が作られること)がしっかりと指摘されているようだ。

今回とりあげるのは、パトリシア・コーリ著『あなたはいまスターシードとして目覚める-シリウスの超叡知3』(徳間書店)という本。(この手のものに、このような浮いたタイトルとやたらと「超」がつくのは、「超お約束」 )

これはシリウス系のチャネリングものだが、このシリーズは、プレアデス系の『プレアデス+かく語りき』と並んで、多岐にわたる濃い内容の情報がつまっていて、説得力もあり、有意義である。また、薬に限らず、支配層やアヌンナキのような支配的宇宙人が、人類誕生以来人間になして来た策略が、かなり詳細に述べられている。

いずれ、それらもとりあげてみたいが、今回は、薬の害毒と操作性に絞ってとりあげたい。これについては、第8章の『富と権力、欲望が蔓延させた薬物と武器』のところで、集中的に述べられている。できれば、私の要約的な説明ではなく、原文をじっくり読んでほしい。

薬の害毒については、「習慣性の薬物を体内に取り込むことは、あらゆる面であなた方の幸福と魂の旅に損失を与える」とされ、「薬物の常用は狂気―自己嫌悪と自滅の一種」とされる。また、「薬物を利用する」ことは、「下方に吸い込まれ闇のらせん構造に捕らわれることを自らに許す」ことだとされる。後に述べるように、自ら「闇」の懐に飛び込んで、「操作」を受けやすくすることだからである。

注意すべきは、これらは麻薬等の違法な薬物について言われているのではなく、医療に使用される「調合薬」や「化学薬品」を含めて、言われていることである。というよりも、むしろ、合法的であることによって、当然のように普及されるという意味では、こちらの方こそが、戦略的に重要なものとして言われているのである。

「あまりにも多くの人々が何も考えずに化学薬品を服用し続けているために、産業は潤い、巨万の富を生み出しています。大衆が自分は病気だと思い込み、すべての痛みや否定的な感情、さらに症状が現れるのを薬で麻痺させて抑制しようとしているからです。あらゆる種類の即効治療薬が蔓延しているせいで人類の不安が持続しているということに、人間はいつ気がつくのでしょうか。」

「麻薬使用者を公然と嘲り非難する一方で、「社会で認められた」治療薬であると銘打った市販の医療品で救急箱をいっぱいにしている人は、「薬物乱用」の意味を考え直すのが賢明です。ただ街角の密売人から得た違法の鎮痛剤を飲んでいないというだけでは、依存から解放されたとは言えないのです。」

特に、精神薬、中でも「抗うつ剤」については次のように述べられる。

「抗うつ剤の投与の危険性については、あなた方が知らないことがたくさんあります。…しかし、薬剤師の人たちは、そのような強力な調合剤によって神経系と内分泌系にどのような副作用が起こる可能性があるのかを知っているのです。これらの中には、社会の特定の党派をマインドコントロールするために故意に薬物に入れられたものもある、とあえて断言しておきましょう。
  結局、あなた方が権威へ抵抗するのを制圧するには、意識を変容させて非現実的な状態へ引き込む、つまりあなた方の現実認識と自己同一性を鈍くさせるよりほかに、どんな方法があったというのでしょう?」

さらに、その操作性について次のように述べられる。

「不幸にも、あまりに多くの医師が、人間が生命と向き合う能力を覆い隠している感情の出所に行きつくよりも、むしろ心の痛みを忘れさせるために投薬治療を行い―喜びを感じることも止めさせてしまっているのです。時間とともに、そうした人々はまったく何も―痛みも喜びも―感じなくなるのですが、それはあなた方を支配して、あなた方の思考と習慣を操作したいと願う人物にとっては非常に魅力的な可能性なのです。
  今やあまりにも多くのロボットがあなた方の周辺をうろついており、彼らの精神は抗うつ剤と精神安定剤によって改造されています。」

精神薬は表面上、確かに(一時的には)精神的な苦しみや痛みを忘れさせてくれるかもしれないが、結局は、痛みも喜びも感じない、「ロボット」へと人格を改造し、支配層や支配的宇宙人によって、いいように操作される人間を作り出しているということである。精神薬が、人間を弱体化させて、柔順にさせること。霊的な意味でも、憑依(影響)を受けやすくすることは、私も記事で何度も述べて来た。また、初めにあげた『悟って<今ここで>アセンション』にも、同様のことが、より詳しく述べられていた。

そこで、次回は、この操作性のメカニズムについて、『悟って<今ここで>アセンション』をさらにとりあげつつ、もっと具体的にみることにしたい。

ただ、今回とりあげた本では、それでは、薬の依存からどのように抜け出すかについても、有用なことが述べられているので、それを紹介しておくことにする。

「第一段階として、あなた方の心の平安を乱し、投薬治療を催眠誘導するテレビやその他の宣伝による情報量を大幅に減らすよう決断して下さい。
  救急箱の中にある薬を全部よく調べてみて下さい。…とにかく、薬のラベルを読んで下さい。これら、人体に負担をかける化学薬品は有害であり、たいてい不必要なものです。あなた方の不調を引き起こすものを覆い隠しているのです。」

しかし、端的に重要なこととは、そもそも健康でいること。また、たとえ病気になったとしても、医薬品に頼らずに、自然に治す方法を身につけることのはずである。

それについては、次のように述べられている。()

「人間は簡単にほかの病気に同調することもあれば、健康でいるという決心もできます。つまりそれを自分の体に強く要求できるということに気づいて下さい。」

この「健康でいるという決心」こそが、最も本質的なことであると、私も最近強く思う。逆に言えば、「病気でいる」ことが、潜在意識のレベルで望まれている場合が、多くあるということである。いずれにせよ、結局は、「意識」の問題ということであり、本当に「決心」しているか否かということである。また、そのような認識を通して、「意識の力」を改めて確認することにつながるのなら、それも貴重な随伴効果というべきである。

しかし、それでも病気になってしまうことはあるだろうが、その場合は、その「病気」が、「必要」なものとして起こっているということである

「薬の代わりにできる健康法と、健康であるための心身一体となったアプローチを考えて下さい。あなた方はたいてい自分の身体に病気を処理させる前に医薬品に手を伸ばしますが、いかなる痛み、不調も原因を理解することが大切です。その兆候が身体に潜む問題を示していることがよくあるので、その原因にたどりつくために、一時的な症状を受け入れ経験しなければならないのです。」

「疲れたときは休養して下さい。風邪やインフルエンザに感染したら、自然の成り行きに任せて下さい。…多くの場合、体の不調は、人間を極端な疲れや病気などの状態にさせる仕組みを解除し、横たわらせる、あなたの身体なりの方法なのです。」

※ 7月4日 入れようと思っていて、抜かしたものがあるので、追加しておきます。

毒性を増していく地球の環境によって、かつてないほどの大きな問題がつきつけられていても(バランスのとれた食事によって栄養をとり、健全な環境にあり、心が前向きなものの見方をしていれば)、人間の体が健康のバランスを維持するために化学薬品は必要ありません。

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