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2016年4月

2016年4月20日 (水)

身近に入り込んでいる「宇宙人の技術」

前に、現在我々の身近にしている技術について、「アーリマン存在」の影響がいかに入り込んでいるかということを述べた。(記事『シュタイナーにみる「陰謀論」的発想 』   http://tiem.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-cde3.html

電報、電話から、蒸気機関など、産業革命期以来発達したあらゆる技術が、事実上、「アーリマン存在」によって、もたらされたということである。

ただし、これは、「アーリマン存在」のインスピレーションを受けて、人間が開発したということであり、「アーリマン存在」から直接技術を受け継いだということではない。これは、シュタイナーが、「アーリマン存在」を、物質的な存在ではなく、「霊的存在」として捉えていることの結果でもある。

しかし、「インスピレーション」としてでも、技術の形態のアイデアを与えられるということは、そもそも「アーリマン存在」が、「技術」という物質的な形態に、それなりに通じていることを意味している。そして、何度か述べたように、シュタイナーのいう「アーリマン存在」を、「宇宙人」という視点から捉えることは、十分可能なのである。

だから、見方によっては、そもそも、我々の身近にしている技術なるものは、「宇宙人の技術」の影響を受けてこそ、存在しているとみることもできる。

これまで、「宇宙人の技術」としてとりあげたものには、「UFO」や「ホログラフィの挿絵」などがある。それらは、確かに、我々地球上の技術からは、遠くかけ離れたものであり、「特殊」のものといえる。ただ、それらが、グリア博士もいうように、宇宙人から、地球の秘密政府に流されているとすれば、我々の身近にも、何らかの形で、実現されている可能性があるわけである。

実際、「地球製UFO」や「モンゲロン病」は、そういったものの一部ということができる。もちろん、彼らは、そういった技術を隠蔽しているが、場合によっては、小出しにして、彼らの優位性を誇示したり、一般大衆を恐怖に陥れたりもするのである。ただ、それらは、まだまだ「特殊」なものであり、我々にとって、本当に身近なものとして実現されているわけではない。

しかし、ここでは、先の「アーリマン存在」のように、「インスピレーション」としてではなく、実際に「宇宙人」から受け継がれた技術として、我々の身近に入り込んでいるといえるものを、みていきたい

A・ジョルジェ著『悟って<今ここで>アセンション』(ヒカルランド)という本は、「ホワイトブラザーフッド」に代表される「光のヒエラルキー」により、チャネルされたものということだが、浮いたタイトルにも拘わらず、そのような、「宇宙人の技術」が、現在どれほど我々の日常にも浸透し、深刻な問題を引き起こしているかを、鋭く説いていて参考になる。

そこで、この本でとりあげられている、現在我々の身近に入り込んでいるとされる、「宇宙人の技術」を、いくつかあげてみる。

1  一つは、ケータイ、スマホ、インターネットなどの情報システムを使って、彼らの支配する「アストラル」低次元の領域に、我々の意識をつなぎとめようとする技術。

2 次に、ファーストフードなどの食品に、ナノテクノロジーによって、添加物として混入して、人類を、中毒的、依存的にさせ、弱体化ざせるとともに、クローン化を促進させる技術。

3  同様に、ナノテクノロジーによって、医薬品に混入して、人類を、中毒的、依存的にさせ、大人しく従順にざせるとともに、クローン化を促進させる技術

1の情報システムは、衛星とアンテナで結ばれ、電磁的な技術によって、情報を伝えているが、その衛星上には、宇宙人のアンテナが張り巡らされており、それを通して、我々の思考を支配する、電磁的かつ霊的な波動が組み込まれているという。

その、まず一番分かりやすい影響は、バーチャルな情報世界への閉じ込めをもたらし、現実感覚を喪失させ、人々を無気力にさせ、弱体化させるというものである。ただし、それらは、単に情報の内容としての洗脳効果だったり、物理的な電磁波としての「傷害」を意味するだけではない。それは、霊的な身体にも影響を及ぼし、エーテルレベルの「チップ」を形成して、思考や行動を、より直接に支配するとともに、霊的なレベルの影響を受けやすくする。そうして、彼らの支配領域である、「アストラル」低次元へと、意識をつなぎとめるのである。

(「チップ」については、物理的なレベルでも、ナノテクにより、超微細なチッフが開発されてはいるが、エーテルレベルのものが、霊的なレベルでの影響も及ぼすのである。)

このような、人類の意識のつなぎとめについては、デーヴィッド・アイクや何度かとりあげた、このサイト(https://www.facebook.com/dimensionstalker/ )が言っていることとも通じることである。

しかし、それらは、さらに、遺伝子的な変化も及ぼし、世代に伝わる形で、人間をクローン化するという。前回、「アストラル体を抜き取る技術」というのが出てきたが、同様に、この技術も、人間の「生命エネルギー」や「感情」を奪うことにつながる。そしてそれは、彼らの資源として利用されたり、人類を、ロボット的、非生命的な行動に導いて、クローン化を促進させるのである。(霊能者江原のいう「人類の低級自然霊化」というのにも通じる。)

「集団ストーカー」や「テクノロジー犯罪」なども、まさに、この技術の影響という面が多分にある。それは、「集団ストーカー」や個別的な「テクノロジー犯罪」そのものをされるということではなく、これらの情報システムを通じて、そのような「バーチャルな感覚」に捕えられやすくし、それにリアリティを吹き込まれるということである。そのようなことを通して、人間同士が、疑心暗鬼になり、互いに敵対し合うことが、期されているのである。

(一方、この本でも、「宇宙人」と「霊的な存在」との強力関係が言われ、霊的な存在の攻撃を利用する、ということも言われている。それは、「集団ストーカー」や「テクノロジー犯罪」についても、示唆的なものがある。)

要は、このような技術も、単なる物理的な技術というのではなく、前回みたような、霊的なものと物質的な機器を接続させる技術の一種ということである。ただ、前回みたような、特定の人物を狙う高度の技術というのではなく、我々の日常レベルに入り込み、誰もがその影響を受ける可能性をもった技術として、機能しているのである。

2と3についても、1で述べたことの多くが当てはまる。食品や医薬品に、ナノテクにより、我々を中毒させ、弱体化ざせる「宇宙人の技術」が入り込んでいるということだが、これも、単に、脳神経や細胞に与える、物理的な影響というだけでなく、霊的レベルにまで影響するものである。それは、霊的なものの影響や憑依を受けやすくさせ、人格を豹変させることにもなる。さらに、遺伝子的な変化も受け、生命エネルギーや感情を奪い、人類のクローン化を促進するものでもある。

食品では、特に、甘味料や、甘いものの、麻薬的な効果と霊的な影響の受けやすさが強調されている。また、医薬品では、麻薬的な半眠効果により、「大人しく」従順にさせる効果が強調されている。

要するに、これらの技術は、互いに関連し合いながら、人類の弱体化とクローン化を促進するものである

このようなことは、情報機器にしても、食品添加物にしても、医薬品にしても、基本的な枠組みとしては、これまで「陰謀論」というか、地球「支配層」の一般人類に対する戦略として、かなりの人に、指摘されてきたことではある。ただ、それを、「宇宙人の技術」の影響というのには、多くの人も違和感を感じることだろう。

しかし、情報機器にしても、食品添加物にしても、医薬品にしても、それらが、なぜ、そこまで、人々を見事に中毒に陥らせ、依存させ、それから抜け出せないような強力な「力」を発揮するのかという点では、やはり、我々の理解を超えた部分があると言わざるを得ない。そして、それはやはり、巧妙な「宇宙人の技術」が入り込んでいるからこそということで、初めて、具体的に納得されるものがある、というべきなのである。

地球支配層とネガティブな宇宙人との協力関係というのは、かなり前から形成されていたことであり、それが進んで、その技術が、現在このような身近なレベルで、現出されているというのは、必ずしも不思議なことではない。

これらの技術は、知らずのうちに、依存され、影響され、抜け出せなくなるという、巧妙なものとはいえ、これらについて、ここで述べたような理解ができれば、その影響を避けるか、あるいは少なくとも、減退させることは、十分できるものである

そもそも、これらは、物質的な機器やものを通して働いているから、それらの情報機器を、できる限り使用せず、身近にしない。これらの添加物を、できる限りとらない。医薬品を、できる限り飲まないということで、大きく避けられる。また、前回みたように、これらは、技術によるものとはいえ、意識のありようにより、大きく影響を受けるものでもある。まさに、だからこそ、そのような意識のありよう、あるいは、霊的な志向を、人間から排しようとすべく、彼らが躍起になるのである。(それは、まさに、「アセンション」を阻止しようとするということでもある)

だから、ある意味では、ことさら恐れる必要はないものである。しかし、全体としてみれば、地球上では、彼らの意図するとおりに、事態が突き進んでいるのが明らかである。また、この本では、世界のどの国よりも、日本人こそ、このような状態に一番陥っていることが指摘されている。それは、本当にそのとおりのことというしかない。

そもそも、「技術」そのものに、「アーリマン存在」の影響があるとすれば、このようなことを通して、必要なことは、単に、「ネガディブな宇宙人の技術」を避けるということではなく、「技術」そのものについて、どのように関るか、改めて考え直すことになるはずである

 4月28日 

「集団ストーカー」または「テクノロジー犯罪」に関し、私のコメントで、今まで触れていないことを述べているものがありますので、その部分をここにあげておきます。

1  「この記事に関連するところでは、クローン化されて、霊的存在の影響を受けやすくなった人物は、霊的存在に操られて、人に対して、ストーカーめいた攻撃を仕掛ける「駒」として利用されることはあります。実際に、こういう人物が増えているのは事実で、そうなると、人間を使うことも容易になり、「集団ストーカー」があるという思いが強化されることにも、一定の理由があります。

ただし、その場合にも、それらの人物同士の間に、何の関係や連絡があるわけではありません。ただ、たまたま、その場において、「攻撃」に利用されているだけです。

結局、かれらの意図は、人間の集団による「集団ストーカー」なるものがある、と思わせること自体にあるのです。」

2 「「被害者」と称する人たちのコメントと接していても、彼らの、「自分は何としても、『集団ストーカーまたはテクノロジー犯罪の被害者でなければならない』という強い思いは、ひしひしと伝わってきます。「集団ストーカーまたはテクノロジー犯罪の被害者」ということが、彼らの「アイデンティティ」として、抜かすことのできないものになっているということです。もし、そうでなければ、「自分」というものが、成り立っていかず、なくなってしまいそうだという、感じすらあります。

人によっては、彼らのこういった状況を何となく感じとって、同情を感じる人もいると思います。それで、(私のように強いことを言わず)「適当に放っておいてあげればいいのではないか」と思っている人もいるかと思います。

それには、一理あります。しかし、私は、(今すぐということではないですが)いずれ、「集団ストーカーまたはテクノロジー犯罪の被害者」という「アイデンティティ」を外さない限り、「希薄な自己を補う」のではではなく、本当に「自分」というものを築いていくことはできないと思います。ですので、周りとの「軋轢」という問題はおいても、やはり、その誤りを指摘していくことは必要と思っています。」

2016年4月 6日 (水)

「宇宙人の技術」と「霊的なもの」

まず、我々は、「宇宙人の技術」を、それそのものとして捉えることなどは、適わないことを認めるしかない。「UFO」にしても、「モンゲロン病」のようなものにしても、現在のところ、それらは、我々が正面から捉えられるような代物ではないのである。

それは、それらが、我々のいう、「物質的なもの」を超えているからである。実際、それを、無理やり、地球上の「物質的な理論」などに押し込めて理解しようとすると、むしろ、余計違和感や混乱を拡大させてしまう。

しかし、我々が、「物質的なもの」と「霊的なもの」との関係を見定めながら、一つの視点として、大枠的に捉えようとするなら、ある程度、「宇宙人の技術」についても、把握する可能性はみえてくるはずなのである。

前回、「物質的なもの」と「霊的なもの」の関係を、「次元」や「密度」の違いで表わすのも一つの方法と述べた。が、他に、全体を一つの「波動」と捉え、「振動数」や「周波数」の違いとして捉えることもできる。これは、前回みたように、「物質的なもの」と「霊的なもの」の関係を、後者が前者を包摂する一連なりのものと捉えたうえで、低いもの(「物質的なもの」)から高いもの(「霊的なもの」)へと推移する、連続的なグラデーションとして捉えることができるのも、魅力である。

また、これは、「技術」という発想とも結びつきやすい捉え方である。「振動数」ないし「周波数」を変換させ、操ることが、とりあえず、すべてのものを技術として扱うことの基礎となるわけだし、それは、後にみるように、「意識」との接続をもたらすという発想から、捉えることもできる。「霊的なもの」とは、「意識」なのでもあり、その「意識」が、より再現的で効率的な方法で、「物質的なもの」との変換や接続をなしとげられることこそ、「技術」の意義にほかならないのである。

さらに、この捉え方は、現在の地球上で、ミクロのレベルの物質を捉える理論である、量子力学の波動方程式の考えとも、ある程度合致する。この量子力学自体、「意識」との関係でも、示唆するものをもっている。量子力学では、物質の状態を「波動」として捉えて、意識による観測により、波束が収縮されて、(位置の確定した※)粒子として現出すると捉える。これは、意識による「操作」ではないが、「意識」と「物質的なもの」との関わりにより、「物質の状態」が変化することを示している。これは、(現在のところ、一つの比喩でしかないとしても)「物質的なもの」と「霊的なもの」の関係で、「宇宙人の技術」を捉えるようとするうえで、示唆するところがあるはずなのである。

しかし、この「振動数」ないし「周波数」というのも、「次元」や「密度」と同様、「霊的なもの」との関係が十分意識されていないと、「唯物論的な発想」の延長に捉えらてれ理解される可能性が高いので、注意を要する。

何度か触れた、グリア博士も、『UFOテクノロジー隠蔽工作』で、「宇宙人の技術」とは、「装置と思考ないし意識を接続させるもの」といっている。そのようにして、それは、ただの「テレパシー」ではなく、「科学技術」になるのである。私も、「霊的存在」は、「技術」などを駆使しないでも、能力としてそのようなことが可能であることを、何度も述べてきた。実際、霊的存在に限らず、人間でも、修練やもともとの能力として、そのようなことができる者はかなりいる。

しかし、それら能力は、必ずしも、再現性があるものではなく、それか働くためには、一定の条件を必要とすることも多い。しかし、「技術」において、それらを可能とするとは、それをできる限り再現的なものとして、より効率的、かつシステマチックに、実現化なさしめようとすることである。そうすると、結果として、その「技術」は、能力としてなす場合より、効果的とみなし得るのである。(但し、真に、研ぎ澄まされた「能力」は、やはり「技術」を越えることになると、私自身は思っている。)

グリア博士も、人間は、肉体的なものから「アストラル体」などの霊的なものの重なり合いで存在しており、「異次元」性を帯びている。同じように、結局は、あらゆるものが「異次元的存在」といえる。「宇宙人の技術」というのは、それらを接続させる方法だから、そこに、何らかの「異次元性」が表出されることになる。しかし、だからと言って、それが「宇宙人ではない」とか「霊的なもの」となるということなのではない、と言っている。

これは、ちょうど、私と逆向きの立場から、「宇宙人」と「霊的なもの」との関係にアプローチしているもので、面白い。グリア博士は、「宇宙人」という視点からずっと研究してきたので、そういった存在が、「霊的なもの」と関わるからといって、「宇宙人ではない」ということにはならないということを強調するのである。しかし、私なら、逆に、「宇宙人」だからといって、「物質的なもの」ということにはならず、「霊的なもの」であり得るということを強調したくなる。「宇宙人」と捉えることができるにしても、「霊的存在ではない」ことにはならない、ということである。

いずれにせよ、「物質的なもの」と「霊的なもの」が一連なりの、グラデーションてとして推移するものであれば、「技術」として現れるものは、「霊的側面」を帯びつつも、「物質的なもの」としての固定性ないし客観性が高いものとして現れることもできることになる。

ところで、「宇宙人」に、このような、「テレパシー」的な思考伝達の「技術」があるとした場合、それが悪用されると、これまでみた「テクノロジー犯罪」ともつながってくることになる。グリア博士自身、このような技術は、地球の秘密政府によって、一つのマインドコントロール兵器ないし殺傷兵器として、実現されているとしている。そして、博士自身、「彼ら」との関わりで、その中でも最も強力な、「アストラル体を抜きとる」兵器の使用を受けたと言う。

博士は、「公開プロジェクト」の活動を主宰するものであり、宇宙人そのものや政府関係者との交流も深く、多くの秘密を知っており、(「テクノロジー犯罪」の「被害者」などとは違って)実際に、そのような攻撃を、真っ先に受けて然るべき立場の人といえる。「アストラル体を抜きとる」というのは、オカルト的で、おぞましく感じられるかもしれないが、「生命エネルギー」を抜きとるということであり、たとえば、河童によって「尻子玉」を抜かれるとか、「肝」を抜かれるなど、攻撃の方法としては、昔から、よくあったものである。それを、電磁的な「技術」として合理化しているということであり、実際にあって不思議はないものである。

博士自身は、この技術の攻撃を、最終的には回避することができ、それを、「宇宙意識の中に溶け込む」こととして述べている。博士は、臨死体験や瞑想を通して、そのような意識状態の体験を何度か重ねており、その状態では、「自己」が超越されているので、この攻撃の影響を受けずにすむというのである。しかし、これは、残念ながら、一般向けの方法ではないのが明らかである。そこまで追い込まれた状況で、誰もが、このような意識状態を喚起することは、できないからである。

しかし、そうでなくとも、このような攻撃は、「霊的なもの」と「物質的なもの」を接続させることから来ているものであることの理解があれば、少なくとも、こらの側の「意識」のありようによって、影響を減退させることはできるのである。

前に、「技術」ではなく、「霊的存在」の能力として、攻撃がなされるとき、こちら側の意識のありよう(受け止め方)によって、その影響を減退させることができることを強調した。

しかし、これは、「霊的なもの」や「意識」との関わりにおいて、「技術」としてなされているときにも、ある程度いえることなのである。「物質的なもの」を越える、「霊的なもの」や「意識」こそが、技術の現れを、左右する可能性をもつものには違いないからである。

一般に言われる、「テクノロジー犯罪」などでは、あくまで、唯物的な観点からみられているため、全く意識のありようにより、攻撃を回避する発想などはみられない。というよりも、「テクノロジー犯罪」という捉え方、「思いなし」そのものが、そのような攻撃の威力を生み出しているようなものである。

「テクノロジー犯罪」について言うと、もし、そこに、本当に「攻撃」があるとするならば、それは、やはり、「自然霊」などの存在の、思考を読んだり、「声」を聞かせる「能力」として、なされているものというしかない。それは、先にみたような、「支配層」にとって都合の悪い、個人をターゲットとするような、高度の技術としてなされるものではないのである。

「自然霊」による攻撃は、さまざまな条件と、個人の陥っている意識の状態などに影響され、必ずしも、攻撃対象の誰もに、効果を発揮できるものではない。しかし、それらの個々人は、特定の個人として、是非とも攻撃を受けさせたいターゲットなのではなく、ただ、そのうちの、一定の者が、「引っかかって」、精神的に混乱と恐怖に陥り、結果として、人々との間に軋轢を生みだすことができれば、十分なのである。それらは、個人的なターゲットを狙い撃ちする、「技術」としての兵器とは、別の範疇に用意されたものということである。

何度も述べたように、それらの「自然霊」を背後で統括するのが、「捕食者」的な「宇宙人」であり、それらは、高度かつ貴重な「技術」など使用しないでも、「能力」を利用することで、一定の人に対して、十分効果を発揮できるのである。

しかし、一方で、個人をターゲットとする技術の他に、地域集団その他の多くの人を対象とした、技術として、客観的に、バーチャルな現実を創出するようなものは、十分考えられることである。記事「「プレアデス+」と「創造神」「捕食者」」(http://tiem.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-d8e8.html )でも、「ホログラフィの挿絵」といわれるものが、計画されていることが述べられていた。

それは、個々人の思考を読みとったうえで、個々別々に、効果的な攻撃を仕掛けるような、きめ細かいものではないが、多くの者に共通の、視覚的映像を見せるなどして、強力なマインドコントロールを与えるものである。「ホログラフィの挿絵」では、「視覚映像」が中心と考えられるが、一定の者に、共通の「声」や「音声」を聞かせることで、視覚映像と相まって、「マインドコントロール」を強化するようなものも考えられる。

これは、「現実」そのものの創出であり、一部の者を混乱させる、「テクノロジー犯罪」などより、強力なものである。また、特定の者ではなく、誰もが、しかも気づかぬうちに、「被害者」になっている可能性のあるものである。

そういうわけで、「宇宙人」の関わる「攻撃」には、ざっと見ても、霊的領域からの、直接的な能力によるものから、個人をターゲットする「技術」によるもの、さらに一般的に多くの集団を対象とした、「技術」によるものという、3種類が見込まれることになる。その見極めは難しく、我々の「感覚」や「現実」を、普段から、注意深く観察し、見極めていくしかないものである

もちろん「宇宙人の技術」そのものは、「ゼロポイントエネルギー」を初め、地球のエネルギー革命をもたらすような、本来、「善用」の可能性を秘めているものである。しかし、「地球の秘密政府」が、そのような技術を独占し、地球人支配のために利用することにかまけている以上、「宇宙人の技術」として、そのようなネガティブなものが前面に浮かび上がるのは、致し方のないことである。

次回は、さらに具体的に、そのような技術が、どこまでわれわれの身近にまで入りんでいるか、みてみたいと思う。

※ 前に、「位置と運動量の確定した」と書いてしまいましたが、そもそも「位置と運動量は同時に確定できない」というのが、不確定性原理なので、波束の収縮した「粒子」の状態とは、「位置が確定」した状態となります。改めて、訂正しておきます。

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