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2016年3月14日 (月)

「宇宙人」と「宇宙人の技術」について

このグループの手口と動機は暗黒を越えている。だから私は人々に言うのだ。私が見聞したことの十~十五パーセント以上について、あなた方は聞きたがらないだろう。それは心を掻き乱すようなとんでもない話だから、たいていの人は自殺しかねない。ところで、実は多くの人が自殺しているのだ、と。

                       スティーヴン・グリア 『UFOテクノロジー隠蔽工作』 より   

       
まさか、いまどき、「宇宙人は地球に来ていない」などと信じている人は、めったにいないと思うが…。しかし、同時に、これが意味することについて、本当に知りたいと思う人もまた、ほとんどいないと言わざるを得ない。それは、何と言っても、「未知」のものであり、人々のこれまで築き上げて来た「常識」や「現実」を、根底からつき崩す可能性がある。その意味では、「統合失調」と通じる面があって、一種の「タブー」意識が働き、本当に、そこに踏み込むことを、憚らせるものがあるのである。

しかし、そうしている間にも、宇宙人と地球の関わりは、人知れず発展して行き、事態は、我々の予想をはるかに越えた様相を帯びることにもなる。「宇宙人」と「宇宙人の技術」は、もはや、我々のすぐ間近にまで忍び寄り、日々、多大の影響を与えている可能性があるのだ。

だから、「統合失調」と同じように、現代においては、「宇宙人」と「宇宙人の技術」について、知らないでいることは、もはや非現実的である。本心では、「未知」のものとして恐れているのに、表面上「否定」し続けて直視しないことこそ、事態を収拾のつかないものに、悪化させているのだ。

そこで、まずは、これまで「宇宙人」と「宇宙人の技術」について述べて来たことの、復習を兼ねて、参照する記事や動画などをあげつつ、簡単に概観しておきたい。

記事(http://tiem.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-2f57.html)でも取り上げた、「公開プロジェクト摘要書」(http://www.peopleknow.org/ds08pro/)は、現に「宇宙人」が地球に来ていること。米軍を初めとする軍関係者と、日常的といってもいいほどに、様々な遭遇をしていること。その乗り物であるUFOが示す飛行性能は、地球上の技術では到底及び難いものであること。さらにそれらの情報は、軍上層部のさらに上に、政府を越えて組織された、「秘密政府」によって、徹底的に隠蔽され、管理されて来たこと。その「秘密政府」は、「宇宙人の技術」について、かなりのものを手に入れ、既に実現可能なものとしていること、などについて、信用のおける証言が、多数収められている。

グリア博士の主導する、「宇宙人情報」の公開に向けた動きが、ある程度実現しそうな流れであることを、感じさせてくれもする。

もちろん、「宇宙人」については、地球との関わりが深いものから、そうでないもの。好意的な意図で関わるものから、支配的、略奪的な意図で関わるものなど、様々にある。

アイゼンハワー元大統領の孫の語る、この動画(https://www.youtube.com/watch?v=IWjADsLPfRs)は、そういった状況を大枠で伝えていると思う。

前にあげた、ここ(https://www.facebook.com/dimensionstalker/)の説明は、支配的、略奪的な意図で関わる宇宙人が、その技術で、いかに地球人を支配するまでに至っているかを、明らかにしているものである。が、他の宇宙人についての説明がほとんどなく、すべての宇宙人がこのような意図に出ているかのような、誤解を受けやすいだろう。とはいえ、このような事態があることについては、先のグリア博士も認めていることだし、地球の現状をみれば、疑いのないことともいえる。

これも、記事『「人間の支配層の陰謀」と「地球外存在」の影響」』(http://tiem.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-9948.html)て述べていたが、このような支配的、略奪的な宇宙人に反対し、それを許さない宇宙人の勢力もある。それとの関係で、支配的、略奪的な宇宙人は追い込まれており、自分らの支配的な位置を覆えされないよう、躍起になっているのが現状と解される。ただし、反対する「宇宙人」の勢力も、地球人が意図しないことについて、干渉することはしない方針である。だから、結局は、我々自身の問題であり、どうなるかは、我々次第としか言いようがないのである。

S.グリア博士については、自伝的に、自らの活動と、宇宙人や政府関係者との交流を綴った、著書『UFOテクノロジー隠蔽工作』(めるくまーる)も読んだ。当初は、知らなかったが、グリア博士は、霊的な方面の造詣も深く、体験も豊富で、単なる「研究者」の枠を超えて、総合的に、「宇宙」や「宇宙人」の問題に取り組んでいる。そして、その捉え方は、私とも非常に近いものであった。

また、「宇宙人」や「宇宙人の技術」に関する事実についても、自身の体験や、宇宙人や政府関係者との交流を通して、かなりのことが知れる。恐らくこれは、現時点で知り得る、最高度のものといえ、それらが、エピソードとしてだが、分かりやすく述べられていて貴重である。

これらについて知りたい人は、この著書を読んでもらえばいいと言えるのだが、ここでは、私の観点から、それをも参照にしつつ、述べることにする。

「宇宙人の技術」については、先の記事でも取り上げていた。認知科学の苫米地氏も、宇宙人の技術について語っている(https://www.youtube.com/watch?v=gLYSky5ovgI)。

UFOの動力やフリーエネルギーなどは、「宇宙人の技術」の典型だが、もはや地球上にも、ある程度入り込んでおり、地球製のUFOも相当作られている状況である。こういった技術を、無思慮に、しかも、「秘密政府」に独占的に流しているのは、もちろん、支配的、略奪的な宇宙人である。これらは、本来、地球のエネルギー問題を解決し、「エネルギー革命」を起こし得る性質のものだが、それを隠蔽し、もっぱら軍事的、兵器的な方向で実現させているのである。

「モルゲロン病」というおぞましい「病気」(http://tiem.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-52f0.html)も、「宇宙人の技術」 から来たものとしか解しようがなく、バイオやナノテクノロジーの方面でも、相当の技術が入り込んでいると思われる。

それら「技術」という形で、物質的に現実化されたものは、我々の恐怖をより具体的なレベルで、増長する。

記事『高度の技術と「集団ストーカー」』(http://tiem.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-c852.html)でみたように、「集団ストーカー」や「テクノロジー犯罪」というものにも、被害者の脳に作用する、「宇宙人の技術」が関わっている可能性がある。そのようなことは、(ある意味、被害者の見立てのとおり)決して、一部の特殊な人だけの問題ではないものにする。現代においては、あらゆる人が、このような「技術」によって、何らかの「攻撃」を受けるとともに、「洗脳」を受けている可能性があるのだ。

実際には、そうでなくとも、止めなく発展する、「技術」というものに対する、恐怖自体が、そのような可能性を、垣間見せずにはおかないのである。

このように、「宇宙人」が地球に来ているばかりではなく、(「支配層」の中核によって構成された)地球の「秘密政府」と手を結び、「宇宙人の技術」を独占し、地球の支配を実行しようとしており、それはある程度達成されているというのが、現状と解されるのである

しかし、「宇宙人」と「宇宙人の技術」については、改めて、一考を要する。特に、それが、現在の地球上の科学や技術の延長上にあるもののようにみなされることには、注意を要する。

先の記事で述べたように、「宇宙人」や「宇宙人の技術」を、現在の地球上の科学や技術の延長上に、つまりは「唯物的」な発想の延長上に捉えようとすることは、これらの見方を、大きく制限してまうからである。また、そのような見方では、とても理解不能な事柄を、無理やり「唯物的」な発想に押し込めて捉えようとすることで、事態をより混乱と恐怖に満ちた、難しいものにしてしまうからである。

このことを象徴するのが、「集団ストーカー」や「テクノロジー犯罪」ともいえる。これらは、実際には、「霊的なもの」の作用が大きく関わっている可能性があるのに、被害者は、それを無理やり、「唯物的」な発想の延長上に捉えようとする。そうして、「思考盗聴」に代表されるような、はた目にも、おどろおどろしく、奇怪な論理を繰り広げ、混乱と恐怖を拡大しているのである。

同じことは、「統合失調」の者の、内部で起こっていることを、無理やりに、「唯物的」な発想で説明しようとする、奇怪な「妄想」についてもいえる。

「唯物的」な発想の延長上で捉えようとすることで、「宇宙人」や「宇宙人の技術」ということにも、これと似たような混乱と恐怖の拡大が、みてとれるのである。前にあげた、ここ(https://www.facebook.com/dimensionstalker/)の説明にも、その傾向があると思う。

そこで、「宇宙人」や「宇宙人の技術」については、「霊的なもの」との関係で、見直すことが、是非とも必要である。それについては、次回みることにする。

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