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2013年8月 5日 (月)

「支配層・捕食者」の「恐れること」

記事『「精神医学」と「児童相談所」の「介入」』(http://tiem.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-c611.html)では、「支配層、捕食者」は、現代の子供を直接管理、支配(弱体化)すべく、戦略を切り替えている。それは、現代の子供が、彼らの意図しない方向にいくことを強く恐れているからだということを述べた。

具体的に、「支配層・捕食者」が、現代の子供について恐れていることを推察すると、次の3つに絞ることができる。

1 彼らの「支配構造」について、知ること
2  「霊的知識」、「オカルト的な知識」を得ること
3  「宇宙人の存在」と「地球外起源の技術」について知ること

1 彼らの「支配構造」について、知ること

いつの時代も、子供は、大人の文化程度を超えるものをはらんでいるかのように、恐れられて来た面がある。現代でも、大部前から「新人類」などといわれ、子供は、新種の人類かのようにみなされて来た。最近では、さらにそれが、加速しているといえる。テレビの子役タレントなどを見ても、そのませた様、聡明さには驚く。少し前は、ファッションや流行の発信元は、女子高生だったが、今やそれは女子小学生となっている。

「精神世界」では、「インディゴ・チンドレン」とか「クリスタル・チルドレン」などと言われ、進歩した宇宙的な魂が、地球に生まれていることが、実しやかに語られたりする。

彼ら「支配層・捕食者」だけでなく、「大人」一般が、現代の子供に「異質性」や「恐れ」を抱くことがあるとしても、不思議ではないかもしれない。

しかし、「支配層・捕食者」の恐れは、もっと具体的、現実的なもので、現代の「聡明」な子供たちが、彼らの「支配構造」そのものを知ることにあると言うべきである。

現代では、インターネットを初めとする、民間、個人レベルで発信された「情報」が、大きく浸透している。子供たちもまた、そのような「情報」に触れる機会が、いくらでもある。あるいは、テレビや新聞などの大手メディアの情報よりも、そういった情報の方に、親近感を感じるようになっているともいえる。

もちろん、ネットなどの技術や情報には、依存しやすいこと、混乱のネタが豊富であることなど、「支配層・捕食者」にとっても都合がいい面が多くある。しかし、うまく利用する限り、彼らの「支配構造」について知る機会というのは、いくらでもある。既に「洗脳」され切った、現代の「大人」には、もはや難しいが、現代の「聡明」で、情報の収集力に長けた子供たちが、こういったことを知るというのは、かなり現実味のあることだといえる。

実際に、子供たちが、そこまで、「聡明」かどうかは別にしても、「支配層・捕食者」にとっては、その可能性ある限り、それは大きく恐れられるということである。あるいは、デーヴィッド・アイクも言うように、今後、様々な理由づけにより、ネットの表現も大幅に規制されるかもしれない。そのような「情報」そのものを、規制し、シャットアウトするというのは、それに対する一つの有効な防御方法である。

しかし、一方で、「支配層・捕食者」は、もっと一般的、包括的に、子供の健全な思考能力そのものを、早いうちから、切り崩そうとしているかのようである。学校やそれを取り巻く環境から、様々なストレスを与え、精神的に不安定に陥れ、「病気」を作り出して、精神医学の対象とし、薬漬けにすること。ワクチンや食品、環境から、さまさまな化学物質を浸透させ、身体や神経を脆弱にさせることなどである。

2  「霊的知識」、「オカルト的な知識」を得ること

世間に、「唯物論的発想」が行き渡っている方が、彼らの支配にとって都合がよいことは、何度も述べた。しかし、現代の子供は、このまま「唯物論的発想」を維持し続けるか、疑問である。彼らは、現代に行き渡っている「常識」のようなものには、大いに疑問を抱いている。「スピリチュアル」な事柄が、若年齢層に受け入れられつつあることにもそれは窺える。

もともと、社会に毒される度合いの少ない子供は、感性において霊的なものを受け入れやすい基盤がある。しかし、さらに聡明な現代の子供は、我々の時代以上に、「霊的な知識」または「オカルト的な知識」を、獲得する可能性がある。

「捕食者」や「支配層」が、こういった「知識」が広まることを恐れているのは確かである。しかし、そもそも、(「捕食者」は当たり前だが)、「支配層」自体は、こうした知識について、いくらかでも知っているのだろうか。もちろん、彼らは、かなりの程度これらの知識を重視しており、また、実際に、少なくとも、ある程度の知識はもっているはずである。彼らの立場からは、その気になれば、こういった情報や体験へのアクセスは、容易だし、また、霊能者や超能力者を実験したり、直に交わって説明を得るなどのことも簡単である。そういったことを通して、これらの知識の重要性や内容も、十分認識しているはずなのである。その点では、それらの情報や体験に接する機会の少ない、一般人よりはるかに、有利な立場にある。

彼ら自身が、その知識を彼らの目的のために利用しているということも当然ある。こういった知識は、逆の意味(幻想や麻薬的な依存を生むものとして)も利用でき、カルト的な偏った内容や、現実逃避的な内容ならば、むしろ世に広まることが奨励される。しかし、一番憂えられるのは、多くの者が、「現実」と結びつく形で、こういった知識を探求したり、獲得することで、今の「体制」以外のあり方を真剣に探られることである。つまり、「霊的知識」、「オカルト的な知識」は、彼らの都合上利用できるものでない限り、秘密にし、多くの者に行き渡らないようにすることが重要なのである。

しかし、現代の子供は、情報収集力にも長け、先の「インディゴ・チンドレン」とか「クリスタル・チルドレン」などとも言われるように、霊的なものについても、鋭い感性をもっていて、こういったものを、容易に身につけていくかもしれない。

これも、実際に、現代の子供がそうであるということではなく、「支配層」にとって、そのように見える、その恐れがあるということが重要なのである。

3  「宇宙人の存在」と「地球外起源の技術」について知ること

記事、『「人間の支配層の陰謀」と「地球外存在」の影響』(http://tiem.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-9948.html)で述べように、これこそが、「支配層」にとっての一番の危惧であろうと察せられる。と同時に、「支配層」の焦りを、本当にリアルに感じさせるものである。これらは、被支配層の意識を、もっとも現実的なレベルで、変えさせてしまう可能性を秘めたものだからである。

「宇宙人の存在」を間近にすることは、「地球人」ということの意味と意識を大きく変えるものだし、「地球外起源の技術」は、今の体制をすぐにでも覆しかねないものを秘めている。これらは、「物理的」な基盤があるので、「霊的知識」、「オカルト的な知識」以上に、具体的で現実的なものとみなされ、それが広まることを恐れられるのである。そして、「霊的知識」、「オカルト的な知識」以上に、強く秘密と「独占」が図られるのである。

彼らの思惑どおり、「霊的知識」、「オカルト的な知識」と同様、これらのことも、多くの大人にとつては、「非現実的」なもので、まともに考える対象ではないと思われているかもしれない。しかし、現代の子供となると、そうとは言えない。

情報の収集の仕方によって、これらの知識が得られる可能性があるのも、「霊的知識」、「オカルト的な知識」と同じだし、「インディゴ・チンドレン」「クリスタル・チルドレン」的な感性が、こういった情報を引き寄せ易いのも、同じである。

さらに、「支配層」は、「宇宙人」に関しては、彼らが手を組む宇宙人以外の宇宙人が、将来的に地球人に手を差し伸べ、交流が始まる可能性も恐れているはずである。そうなれば、宇宙起源のさまざまな知識や技術が、彼らの手を介しないで、直接地球人の手にわたることになる。将来の地球人とは、現代の子供やその子孫のことにほかならないのである。

そして、現代においても、彼ら「支配層」や「捕食者」は、その可能性がかなり高いことを予測しているはずなのである。この点は、宇宙人についての情報や、その知識や技術の意味を、その立場からよく知るがゆえでもある。そして、そうなった場合には、彼らの立場がいかに不利なものであるかを、十分認識していると思われるのである。

                                                               
こういったことから、彼らの、最近の支配を強めようとする様々な行動は、焦りとともに、混乱や、自暴自棄的なものも感じられる。そこには、「支配力を失うくらいなら、支配している層をダメにしたい」という、実利的な効果を度外視した、より直接に「破壊的」なものも感じられるのである。

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コメント

今回のテーマは私としては特に関心の高いテーマですね。
私が統合失調症になったのは、今の世の中の支配構造に抗ったためだと言えます。

精神世界では確かに霊的感覚に優れた子供たちをインディゴチルドレンなどと呼びますね。
発達障害の子供が増えているのは今の社会になんとなく馴染めない子供がいることの現れだと言えます。
今の20代、30代にニートやフリーターが多いのも単に最近の若者は我慢や忍耐が足りないというよりも、今の子供達の先駆的存在という見方もできると思います。単に怠けているようにも映りますが、実際は自分らしく生きたいと思う気持ちと現実の生活との狭間で苦しんでいる人が多いように思えます。生活のために働くというのがいわゆる大人ですが、それができないのは単なる甘えとかそういう次元の問題ではなく今回のブログで書かれていることが大きく関わっていると思います。

今の段階では、社会構造に疑問を持ちつつどうにもできないと思っている人たちはニートになってしまいますが、仮に社会構造に疑問を持ちつつ"どうにかできる"と思っている人たちが増えれば、捕食者、支配層にとっては脅威になると思います。

私自身、冒頭でも述べましたがこの支配的な状況を何とかしようともがいた結果、社会のルールに反してしまったわけですが、今度は社会のルールに則りつつも自分の進むべき道を突き進むよう心掛けています。

私が統合失調症になった経験から言えば、捕食者、支配者を何とかしようと躍起になる人ほど、彼らにとっては都合がいい存在な気がします。それほど彼らはしたたかで、知能戦、心理戦に長けています。外側に目を向けるよりも、自分の敵は自分と認識し行動することが、結果的に捕食者や支配層から身を守る手段になると思っています。

トシさん。ありがとうございます。

そうですね。そのように、支配層、捕食者の設定した現代の社会からはみ出す者を「病人」として規定し、見せしめにしたうえ、厄介払いするのが、精神医学の役割ということになりますね。「統合失調症」はその中でも、最も典型的な狙い目の対象です。やみくもに反発したり、騒ぎまわるほど、彼らにとって、都合のよい餌食だったり、「見せしめ」になるというのも、そのとおりだと思います。

そして、子供たちにもその網を広げ、その予備軍として抱え込もうとするのが、「発達障害」などの、子供を狙い撃ちにした「病気」ということになります。そこには、やはり、そうでもしないと、今後も彼らの支配体制を維持できないという「焦り」や「恐れ」も透けて見えています。

とはいっても、それに知恵をもって対抗していくこと、改変していくことなどは、並大抵のことではないことは改めて感じますね。

「私が統合失調症になった経験から言えば、捕食者、支配者を何とかしようと躍起になる人ほど、彼らにとっては都合がいい存在な気がします。それほど彼らはしたたかで、知能戦、心理戦に長けています。外側に目を向けるよりも、自分の敵は自分と認識し行動することが、結果的に捕食者や支配層から身を守る手段になると思っています。」

結局は、こういうことしかないと私も思います。まずは敵とおのれをよく知ること、それを踏まえて、彼らの手に落ちないようにして、対抗していくことですね。

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