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2012年11月 3日 (土)

「ケムトレイル」成分のポリマー糸とモルゲロン病

前回、ケムトレイル散布の計画に携わったという技術者のインタビューの概要を載せた。

そこで、初めに、ケムトレイルの成分として「バイオ物質の埋め込まれたポリマー糸」も含まれることを述べた。だたし、大きく要約して、
雲のシールドには、浮力を得るため、バイオ物質を埋め込んだポリマー糸が使われていた。」
とだけ述べておいた。

この「ポリマー糸」は、モルゲロン病において、皮膚から出て来るという「繊維」との関連が推測されるので、もう少し詳しく述べておきたい。

「ポリマー」というのは、混合液の一部で、糸や糸の束を形成するという。ケムトレイルの散布成分は空気より重く、比重が重いので、そのままだとすぐ落下してしまう。そこで、これは、「クモの糸」に着想を得たものだが、それらをこの「ポリマー糸」と混ぜることで、粒子が大気上空に滞留する時間が延ばせるという。

ただし、滞留粒子が大気の最下層に落ちると、それは、空気との摩擦で静電気を帯び、地上の生物、特に風に運ばれる「カビ」の胞子を吸い取ることになる。そこで、腐敗防止のため、カビの成長を抑える抑制剤が必要となる。それには、いろいろ試されたが、一部では、「バイオ物質」が使われてるということである。

この「バイオ物質」というのは、市販されている、「バイオカビ防止剤」のようなものと思えばいいのだろうか。

何しろ、この「ポリマー糸」にしろ、カビを抑制するという「バイオ物質」にしろ、人が吸い込んだり、皮膚に触れれば、有害でないはずはないものである。

しかし、かと言って、この「バイオ物質の埋め込まれたポリマー糸」が、そのまま、モルゲロン病の皮膚の下から出て来る「繊維」と同じものと解することはできない。全体として、形態が似ているとしても、このようなバイオ物質が、皮膚の下を自由に動き回る性質を帯びるとは、とても解せないのである。

ただし、たとえば、悪意のある者が、「カビの抑制剤」の「バイオ物質」なのだという名目で、このようなポリマー糸に、モルゲロン病をもたらす原因物質を、混入するようなことは、不可能ではないだろう。実際に、一種の実験として、そのようなことが試されたという可能性はあるはずである。

いずれにしても、現在のところ、「ケムトレイル」と「モルゲロン病」は、十分関連が予測されるにしても、必然的に結び付くものではないことは、確認しておいた方がいいだろう。

「ケムトレイル」かあるところに、必ずしも、「モルゲロン病」がもたらされるわけではない。しかし、逆に、「モルゲロン病」は、「ケムトレイル」という方法からもたらされるとも、限らないのである。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
たまに拝見してます。自分も統失気味ですが^^
頑張って下さい。

初めまして。22歳の稲穂と申します。

憑きものの記事を読ませていただきました。最新記事のコメントに書いてすいません。

大変参考になりました。

変なことを言うようですが、
私は幼いころから自分の中に暴れ馬がいるのを感じていていました。

悪さはずっとしていましたが8歳くらいから暴れだしたそいつを22歳までずっとどうしたらいいか試行錯誤していていました。

仲良くなってしまえと思って仲良くし始めたり、でもどうしても暴れ馬にうまく落ち着いてもらえませんでした。

そして今年になって自分の中に巨大に膨れ上がったエゴ(暴れ馬=ヤマタノオロチ=邪=悪魔=キツネ?=異常な欲・向上心)を最近必死で天に上げたんです。

分裂の場合、治すには統合すると書いてあったのですが、どうにも統合できないとずっと感じていて、最終的に祈祷師みたいになって空にあげました。あまりに必死であんまり覚えてません。一人暮らしなので、それが良かったです。実家だったら病院に連れて行かれて、変な薬を飲まされて閉鎖病棟でも行かされるところでした。たぶん。

一か月くらいたつのですが、やっと自分は「憑依されやすい体質なのではないか?」というところに気づけました。

今は22年ぶりに人生を還していただいたみたいな状況です。

とりあえずやらなきゃいけないことはやったような気がするので、今のところは憑依されないように、されたらどう上げるかというのをしながら、

自分の人生を歩きたいと思っています。

長々よくわからない小娘がコメント書いて、すみません。

著者さんの記事があまりにも的を得ていて、筋が通っていて理解しやすかったので、コメントを書きました。

精神疾患の人は非常にまともだと思います。
わたしはずっと考えて実験していましたが、今は精神疾患は病気ではない気がします。

わたしは周りから見たらずっと異常でしたが(今もかもしれませんが)、奥の方で戦っている自分はずっとまともで強かったとおもいます。

精神病棟に一年ほど入院した頃もありましたが、そこで見た人たちを今思い返すと、言動などは人から見たら普通でなくても、心や精神はみんなまともでした。

稲穂


コメントありがとうございます。

>稲穂さん

詳しい事情はわからないので、何とも言えませんが、コメントをうかがう限り、「分裂(統合失調)」よりも、「解離」に近い気がします。いずれも、霊的なものの影響を受けて混乱している状況で、「解離」は「分裂」より程度の軽いものと思ってもらえばいいです。もちろん、本物の「憑依」も含みます。

ブログの記事では、「『解離』について 」(http://tiem.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post-343d.html)

本では、小栗康平著『マイナスエネルギーを浄化する方法』(ランダムハウス講談社) (なお、http://tiem.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-7dc0.html 参照)が、参考になるかと思います。

>奥の方で戦っている自分はずっとまともで強かったとおもいます。

私も、後で振り返ると、同じことを思います。表面上は、激しく混乱し、アホみたいに振り回されている状況でも、奥には、このような「自分」(それらを「見ている」自分)がいたのを感じます。結局は、混乱した状況でも、このような「自分」をどれだけ保持できる'意識にもたらすこどがてきる)かということにかかってくるのでしょう。

ティエムさん

お返事ありがとうございます。
確かにそうですね。自分がどれかわからなくて、周りといい感じでいられる自分もいつ消えるか、、、その自分は果たして自分なのか?等考えていました。どんな自分でも奥にいる自分をどれだけ保持できるか、ティエムさんのこの言葉を肝に刻んで生活しようと思いました。

たぶん奥にいる自分が自分なのかもしれません。

稲穂

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