熊事件、山火事などの災害と超高度管理社会のモデル作り
明けましておめでとうございます。今年も昨年以上に何が起こっても不思議でない年になりそうです。
前回、頻発する熊事件に関して支配層が演出している面を述べ、それらがとりあえずは、自衛隊の存在意義や緊急事態条項の導入の必要などを意識させることを意図していることを述べました。そして、さらにそこには、今後のデジタル化の貫徹による超高度管理社会のモダル作りの意図があることを、プレアデス存在メイの動画を紹介しつつ次回述べることにしていました。
このようなプレアデスを初めとする高次存在のメッセージの受け止め方については、改めて検討する必要を感じるのですが、それについて次回にまわし、今回は、このことについて簡単に述べておきたいと思います。
これについて、明解に語っているプレアデス存在メイの動画はこちらになります。
https://www.youtube.com/watch?v=ojlLXJCKXPA
頻発する熊事件だけでなく、最近の群馬県妙義山の山火事なども絡めて、これらの事件が、その被災地を買収した後に、超高度管理社会(都市)のモダルを作る意図のもとに起こされている可能性について述べています。分かりやすく明解な説明であるので、特に解説は必要ないと思います。
実際、このような意図を推察しめる構想は、能登半島地震の後にも、「スマートシティ構想」という聞こえのいい名前で、多くの自治体によって発表されました。「スマートシティ構想」については、たとえばこのサイトに簡単な説明があります。
要は、更地に近い状況の土地を作出しつつ、その土地に、デジタル化の貫徹されたインフラを敷いて、一見住民にとって便利に思えるが、実質は個々人を一元的に監視、管理する超管理社会都市のモデルを作ろうというものです。政府はさらに、「ムーンショット計画」という名のもとに、デジタル化とともに、人間と機械をつなぐことで実現する高度の管理社会の構想をホームページに掲げています(https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html)が、いわばそのための基礎的な実験計画のようなものと言えるでしょう。
ホームページの記載では具体的にどのようなものかは分かりにくいですが、それはミナミAアシュタールも言うように、書いた本人自身もよく分かっていない(笑)からでしょう。また、あまり具体的に示すと、「管理、支配」の面が鮮明に浮かび上がってきやすいので、曖昧にしてごまかそうということもあるのでしょう。
いずれにしても、とりあえず、このような構想を計画していることを漠然とでも示しておくことを意図しているわけです。
私もこれまで何度も、支配層の意図は、最終的に、世界統一政府による、デジタル化の貫徹による超高度管理社会の実現にあることを述べていました。先にあげた事件などは、その目標に向かっての具体的な計画が、既に現実に進められていることの如実な現われということです。
現状ではまだ、具体的に現実感をもって実感できないかもしれないですが、携帯、スマホの普及が、あまり現実感が感じられなかった頃もありつつ、ある時点からあっという間に広がったように、これらのことも今後気がついたら、一気に進んでいるという可能性があります。
もちろん、これらの計画には、高度の科学技術の発展が前提となるのですが、そこにはまた、レプティリアンのような捕食者的な宇宙人(の技術)との連携ということが関わって来ざるを得ないことになります。(記事『身近に入り込んでいる「宇宙人の技術」』、『支配層の今後に向けてのワクチンの利用価値』など参照)
このことは、人間以外の高次の存在との関りということを無視できないことの一つの理由となります。
次回は、先に触れたように、改めてプレアデスを初めとする高次存在のメッセージの受け止め方について検討し直してみます。


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